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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2006年07月21日 (金) 20:42

Category [ 携帯EC ]

携帯EC(1)

携帯EC関係で、よく講演を依頼されます。ゆめみはコンサル会社ではなく携帯EC事業会社でもないのですが、2001年から携帯ECのシステム開発をやっているとさすがに色々なノウハウが溜まってきます。それをご紹介することで少しでも参考になれば、ということで御話をさせて頂くのですが、ここでも一部紹介していってみます。私見も多く混ざっているので必ずしも正確でないこともあるかもしれませんが、了承下さい。

そもそもからして2001年から携帯ECやってたなんておかしな話で、当時携帯でモノが売れるなんて文字通り誰も信じてくれませんでした(最近になってようやく信じてもらえるようになりました)。携帯EC元年は、諸説ありますが僕は2003年かなと考えています。大体、その頃から携帯ECを本格的に取り組むサイトが出てき始めた気がしています。

市場規模としては、2005年度は携帯EC市場規模のエントリで書いたように4000億円でしたが、2004年度で2500億円、2003年で1700億円、2002年で1200億円という推移です。大体毎年150%成長を続けており、この調子で数年はいくだろうと目されているので、1兆円を越える日もそう遠くはないのではないでしょうか。

携帯ECで成功している会社としてぱっと思い浮かぶところとしては、ネットプライス社、CAモバイル社、ゼイヴェル社、などがあります。こうした会社に共通するのは、携帯ECに資源を集中させている点です。PCのECはそもそもやっていないところも多い。携帯とPCだと、モノの売り方が実は全く違うのが大きな原因だと思っています。




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