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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2007年04月25日 (水) 09:00

Category [ 自社ネタ ]

打合せ時のノートPCは怖い?

ゆめみのメンバーに支給しているマシンは基本的にデスクトップではなくノートPCです。データの状態で文書を管理することがもっぱらなので、僕自身も紙に印刷したものはどうしてもその場だけで使うというイメージがあったりします。打合せの議事録もデータの状態で共有することが通常なのですが、そうするとどうしても普段の打合せ時にもノートPCを持ち込むことになります。

最近でこそ相手さんもノートPCを開いてお互いなにやら叩きながら打合せをすることが増えてきていますが、やはりこの光景に慣れないという場合も時々あります。特に、こちらのメンバー数が多いときにはほぼ全員がノートPCを開くことになるのでどうしてもある種の圧迫感を与えてしまうことがあるようです。僕自身も目線を相手に合わせながら文字通りブラインドタッチでノートPCをカタカタ叩いていたりすると、どうやら怖がられているケースもある。やはり目が笑ってなかったりするのでしょう。

その場で参考資料を開けたり、議事録をすぐに社内や相手さんと共有できたりするので便利なことが多いのですが、ちょっとした反省すべきこともあって、最近はケースバイケースで紙とペンでメモを取ることも使い分けるようにしています。

なかなかでも、こういうのは相手さんからのコメントを聞く機会が少ないので、気がついたらヘンなことをしているということは他でも色々とありそうです。自分にとって当たり前・便利、でも相手にとって見たらどうか・・・?という視点、忘れてはだめだなと改めて思います。




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コメント

ノートPCパチパチしながら、上目遣い
でこちらにうなずく・・・。
思わず笑ってしまいました!
深田さん、真面目な顔のときは怖いと
思われるかも知れませんね。
僕も気をつけよう!

Posted by : suga | 2007/04/25 19:15:09

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