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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2007年04月11日 (水) 09:00

Category [ ケータイ ]

ケータイへの注目度。

最近というかようやくというか、ケータイで何かをしなければという雰囲気が本格的に高まってきているなという実感がここ数ヶ月はどんどん強くなってきているように感じています。2005年くらいまではなんとなく「ケータイってホンマかいな~」という空気がまだまだあったような気がしていたのですが、2006年を境に大きく雰囲気が変わってきているような、そんな感覚です。

どこに行ってどういう業界の人と話をしてもそういう気配を感じます。創業以来言い続けてきたことをようやくちゃんと話を聞いてもらえるようになったという感覚と、同じ話をしていても「それホントですか」ではなくて「それおもしろいですね」になってきたなという感覚。

同業の方は皆感じていることでしょうけれども、芽が出てきたというのはやっぱり嬉しいものです。まだまだこれからですが、ゆめみとしてはニッチタイムナビゲーター構想の実現と、さらにその先にある構想(構想というか現時点では妄想に近いですが)の実現に向けてますます頑張ろうと思う今日この頃でした。




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