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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2007年06月14日 (木) 09:00

Category [ 自社ネタ ]

モバイルの未来

モバイル2.0、という本を相方(片岡)が共著しているにもかかわらずこんなことを言うのもアレなのですが、モバイル2.0と言われるような世界にはまだしばらくならないだろうなと考えています。

名古屋のパネルのエントリでWeb2.0という言葉はどこから来るのだろうか、という視点について触れました。シンプルに言うと、Webが世の中に普及したからこういう言葉が出てきたんだろうと僕は考えているのですが、では「モバイル」は果たして世の中に普及しているのか。

もちろん携帯電話、というデバイスで考えるなら普及していると言える訳ですが、ここで言うところの「モバイル」とはデバイスそのものということではなくて携帯電話を使ったネットサービス、という意味と捉えていいと思います。

メールはかなり活用されていると言えますが、ケータイでのネット利用はどうか?というと、おそらくこのブログを読んで頂いている方々はあまり使ったことはないのではないでしょうか。そんな中、「モバイル」は普及していると言えるでしょうか。

10代・20代の層ではかなり普及しているかもしれません。そこでの使われ方は「2.0」的なのでしょうか。あるいは、もう少し未来に「モバイルが普及する時代」が来るのでしょうか。来るとすると、そこではどんな使われ方がされているのでしょうか。

ゆめみでは、前者・後者の両方のアプローチでモバイルの未来の使われ方を常に模索しています。前者は主にメディアの事業として実施し、後者は主に子会社のSweet社の中で実施しています。その中で、ある程度形が見えてきたものについてはプロダクト事業として商品化し、企業に提供する。モバイルの未来の使われ方を具体的にイメージし、それを実現すべく日々頑張っています。




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コメント

突然のコメントで失礼します。

先日発売された「インターネット白書」では、インターネットへのアクセス手段として、自宅のPCからを、携帯・PHSからが抜いたいます。調査開始後、はじめてのようです。

ケータイインターネットは10~20代に限らず普及していると思います。

Posted by : zuka | 2007/06/27 15:10:04

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