粘り強さと信頼感。
ゆめみには営業という職種の人間が極端に少ないので(募集しています)、僕自身も積極的に営業活動を行うのですが、最近はエンジニアの中でも営業の出来る人間と一緒に動くことも出てきています。
先日とある案件で彼と一緒に提案書を作る機会があって、PPTの作成を彼が担当し、アカ入れを僕の方で担当するということがありました。大体僕のアカ入れというのは、全体から詳細まで非常に指摘量が多い傾向が強いです。自分でもそう思うくらいですからアカを入れられる方はきっともっとそう思っているでしょう^^;
これは、提案書を読む方(お客さん)が読んでちゃんと理解できるか・こちらの言いたいことは伝わるか、という視点で見た時にそこで「うーん、これではあかんよなあ」と思ったものを外に出すわけにはいかないので、自然に指摘量が多くなるというわけです。
彼と一緒に作るのは今回が初めてだったのですが、非常にいい粘りを見せちゃんと最後まで仕上げることが出来ました。改めて感じたのは、こういう所をちゃんと最後まで付き合えるというメンタリティは非常に大事だなということです。それをほめたところ「年の功ですよ」という謙遜の言葉がありましたが(そんなにいうほど年食ってるわけではないです)、それは多少はそういうことはあるかもしれませんが、本質的にはその人の仕事に対する考え方や価値観に根ざすところが大きい部分だと考えます。
よく、「そこまでやらなくてもいいじゃないか」「そこまでする必要があるのか」という話になるわけですけれども、職人魂を大切にするというのはゆめみマインドです。自分自身で納得出来るものを仕上げるという姿勢は常に持ち続けたい。
そういう意味で、この粘りについては信頼に確実につながる粘りだなと思いました。こういうことを1つ1つ積み重ねていって信頼感というものが培われる。改めて、大切なことを教わったなと思いました。
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