ご挨拶

移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2007年11月27日

Category [ 個人的なネタ ]

転職市場の活性化に思う(2)

ちょっと昨日のエントリがなんだか説教くさいなと反省していた深夜前です。どうも自分で書いていてネガティブに過ぎたかもしれません。

「自己成長を自己責任で行う」というそれ単体で考えると当たり前のように聞こえることですが、改めて考えてみると意外に難しいのではないか、というところが発端だったのですが、ポジティブに考えると中長期的には自己成長を自己責任で行うことが当たり前な社会になっていく、ということなのかもしれません。そうなると出来る人と出来ない人の格差は大きくなっていくのでしょう。

そういう社会になっていくのではないかなという予感を胸に、ゆめみとしてどうあるべきかを考えてみると、「自己成長を自己責任で行える人材を育成すること、またそうした人を支援すること」という姿に自分の中ではつながっていくようです。現時点での姿はまだまだですが、「人の成長」において目指すべき姿はそこだなと思います。一歩ずつ、近付いていけるよう頑張ろう。

23:02 | | コメント (0) | トラックバック (0)


Category [ 個人的なネタ ]

転職市場の活性化に思う

転職市場が活性化傾向にあるということは(きちんとデータを取っていませんが)言って良いと思っていますが、それがもたらす影響について考えてみたときに、必ずしもハッピーなことばかりではないなあと最近思ったりします。

結論から言うと、転職者の自己責任の度合いが本人の気付かないうちにどんどんと膨らんでいるのではないか、という懸念です。ここでいう「自己責任」とは自分磨きに対しての責任です。転職が「キャリアアップ」と言うと聞こえはいいですが、本当に自己責任でもってキャリアアップを捉えることが出来ている人がどのくらいいるのか、あるいはキャリアアップとはそもそも何かということを誰が彼らに教えることが出来るのか、というところに課題があるように感じています。

自分磨きを大別すると、2つあると考えています。「出来ること」を磨く面と「あるべき自分の姿」を磨く面、の2つです。ちょっとわかりにくいかもしれませんのではしょると、スキルと人間性、の2つと言い換えてもいいと思っています。

かなりざっくりとした話になってしまうのですが、転職がキャリアアップを言い訳とした困難な現実からの逃避の手段として使われているのではないか、というのが懸念の根本にあることです。特に精神的な面を磨いていくためには、苦労した経験・一生懸命努力した経験・困難から逃げずに乗り越えた経験、といった経験が必要になると私は考えています。

仕事の中でこうした経験を積む機会というのはもちろんあるはずですが、それをどのように捉えることが出来るのかで本来のキャリアアップを積めるかどうかが問われてくるのではないでしょうか。

これだけでは思うところが全部述べられないのでまたの機会に書きたいと思いますが、マクロな視点で見て結構根深い問題になり得るのではないかと心配しています。

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2007年11月26日

Category [ 個人的なネタ ]

ホンモノに触れる体験。

3連休は友人の結婚式もあって京都にいたのですが、その真ん中の日式に列席していた中高の同級生夫婦を連れて京都観光に行ってました。道々、京都という街の奥行きの深さについて話していました。住んでいた時分にはなかなか気がつかないものですが、京都にはいわゆる観光地以外にも見るべきスポットやふとした所に非常にいい趣を感じさせる建物があったりすることがよくあります。特にそれを喧伝することもなく「当たり前」のことだという認識が店(に限りませんが)側にも客側にもあるということは実は非常に贅沢なことだと思いました。

今回それを感じたきっかけは「イノダコーヒー」という喫茶店でした。70年くらい前からあるお店ですが、今でいうところのカフェという言葉を当てはめることが出来るという点で、その原型とも言うべき佇まいを味わえます。飲食業に詳しくはありませんが、カフェという形態のお店が真似るべき要素が非常にたくさんあるのではないでしょうか(是非、京都にお越しの際には行ってみてください)。

これは一例ですが、「ホンモノ」の定義を「他に模倣される点が多々あり、その原型と呼べるもの」であるとするなら、それに触れる体験は出来るだけ多く積んでおきたいものです。京都に生まれ住んだということでホンモノい触れる体験はひょっとすると多く積んできたのかもしれませんが、ジャンル問わずもっと色々なホンモノに触れていきたいです。また人の成長という視点、仕事のレベルを上げていくという視点においても、ホンモノに触れる体験を積極的に積んでいくということは非常に大事なことだなと改めて思いました。

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2007年11月16日

Category [ ぐっと来たニュース ]

国際競争。

Googleのアンドロイドのニュースは業界を色々と賑わしているわけですが、ご多分にもれず私自身も非常に興味のあるニュースです。

2006年を境にモバイル業界は大きく変わったなという感覚を持っているのですが、その変化の1つとして競争相手・プレイヤーの国際化というのは挙げられると思っています。海外の企業が日本市場に参入してくるようなケースも見られるようになってきましたし、最早「モバイルは日本が最先端」とばかりも言っていられない状況になってきている。

競合企業として海外のモバイルプレイヤーというのは、国内の企業に比べるとどうしても情報も入りにくくウォッチするペースも遅れがちなのですがこれからは意識してそうした情報を集める必要があるでしょう。そういう意味で、アンドロイドのニュースは肌感覚として業界や競争が世界レベルで行われていることを感じるいい機会だったのではないでしょうか。

私にとっても世界で通用するものを作らないと生き残っていけない、という危機感をより強く持って事業に取り組まねばなあと感じたニュースでした。

とはいえ、モノを作る視点でいうとわくわくするネタであることは間違いなく、ウチのエンジニアも早速色々といじってみているようです。「国際競争」を頭に置きつつも、ゆめみの原点としてこういうモノ作りのワクワク感を持ち続けるということはぶれないようにしていきたいです。

#3ヶ月ぶりに更新したと思ったら宣伝かよ!と突っ込まれてしまいました

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2007年11月15日

Category [ 自社ネタ ]

ゆめみ発携帯小説発刊!

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Sweetマガジンのユーザから募集したメッセージを、書籍として刊行することになりました。 11月15日、全国のセブン-イレブンで先行販売!携帯小説リアルーンという冠で「天国への手紙」「お母さんへのメッセージ」の2冊が同時発売となります。

今の10代の気持ちを知りたい方、10代の頃の気持ちを思い出したい方は是非ご購入下さい。携帯サイト発の書籍は事例がいくつかありますが、今回は絵文字や記号なども敢えてそのままに、リアルな姿が感じられるようにしています。

どうぞセブン-イレブンにて「携帯小説リアルーンありますか!?」と元気よくお求め下さい。

※もし最寄のセブン-イレブンにて入荷がなかった場合は「早く入荷してください!」と待ちきれない様子でお願い致します。

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