転職市場の活性化に思う(2)
ちょっと昨日のエントリがなんだか説教くさいなと反省していた深夜前です。どうも自分で書いていてネガティブに過ぎたかもしれません。
「自己成長を自己責任で行う」というそれ単体で考えると当たり前のように聞こえることですが、改めて考えてみると意外に難しいのではないか、というところが発端だったのですが、ポジティブに考えると中長期的には自己成長を自己責任で行うことが当たり前な社会になっていく、ということなのかもしれません。そうなると出来る人と出来ない人の格差は大きくなっていくのでしょう。
そういう社会になっていくのではないかなという予感を胸に、ゆめみとしてどうあるべきかを考えてみると、「自己成長を自己責任で行える人材を育成すること、またそうした人を支援すること」という姿に自分の中ではつながっていくようです。現時点での姿はまだまだですが、「人の成長」において目指すべき姿はそこだなと思います。一歩ずつ、近付いていけるよう頑張ろう。
23:02 | Permalink
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