「世界を変える」という意気込み
日本のベンチャー企業を良く知る、とある方からこんなお話をされたことがあります「御社は世界を変えるような会社にいつかなってください」
背景として、日本のベンチャー企業の話には夢を感じないことが多い、「世界を変える」という言葉を聴いたことがない、というようなことが経験としてあったようです。
前回のエントリで日本における英雄の出にくさについて触れましたが、「世界を変える」という意気込みを持つことは英雄の話とは別に非常に重要なことだと思います。
ゆめみも創業の経緯として「なぜモバイルという分野を選んだのか」ということの大きな理由の1つとして、モバイル分野であれば自分たちが作ったものを世界に出していけるチャンスが大きいと考えたということがあります。どうせやるなら世の中を変える立場に立って、自分たちの作ったものが世界に広まっていくような、そんなことをやりたい!という思いは創業から変わっていないところです。
まだまだ大それたことが出来る立場ではないのですが胸の内にはそういう思いを持ち続けています。
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