WiiWareで思った。
3/25、WiiWareが始まりました。最初にこのニュースを見たときにはどこまで開発者の裾野を広げるつもりなんだろうかとかなり気になっていたのですが、現時点では誰でも作れるというような状況ではなさそうですね。Wiiのオンライン接続率は約40%ほどだそうですが、今後徐々に高まっていくであろうことを考えたときに、現行のネットサービスの競合足り得る存在になることは想定できることです。課金も出来ますし、プラットホームとしてみても非常におもしろい。
狙っているのはPCでもケータイでもネットをしないような層の人たちでしょうけれども、広告やC2C手数料課金のようなモデルを許すのか、ユーザ参加型のサービスをどの程度許容するのか、その辺の任天堂のスタンスがどう出てくるのかというところには非常に興味がある部分です。
シンプルに考えれば親から子供、あるいはおじいちゃん・おばあちゃんから孫に流れるお金のどこを押さえに行くのか、情報のどこを押さえに行くのか、ということになるんだろうなと思います。ゆめみが絡めるとするとどういうところになるかな??
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