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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2008年03月05日 (水) 09:00

Category [ 自社ネタ ]

ゆめみで積める業務経験(1)

新卒向けの説明会ではよく話しているのですが、ゆめみで積めるエンジニアとしての業務経験は幅が広いです。それは営んでいる事業内容に深く関わってくることで、既存の事業として実施しているソリューション事業、プロダクト事業、メディア事業のそれぞれは同じ「開発業務」と言っても実際の業務内容はそれぞれ特徴が異なっていることが要因です。

それぞれを事業としてしっかり成立させている会社はそれほど多くないということもあり(メディアが中心になっている会社は企業向けの製品開発や受託は力を入れていないことが多く、その逆も言えることが多い)、エンジニアとしては多様な業務経験を積める機会がある、というのはゆめみの特徴であると言っていいと思います。

自分の作ったものがダイレクトにユーザから反応があったりするのはB2C型サービスのおもしろみの1つですし、自社サービスであれば自分で企画からすすめていくことも可能です。ゆめみでは、エンジニア自身も企画に積極的に参加して一緒にいいものを作っていくという姿勢を基本に置いているので、エンジニアや企画担当の区別なくアイデアを出したり膨らませていったりする光景はよくあります。

もうちょっと続きそうなので、続きは次の機会に。




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