ご挨拶

移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2008年5月30日

Category [ 個人的なネタ ]

大学時代の恩師

先日、大学時代の恩師と久しぶりにお会いしお食事をさせて頂く機会がありました。創業の当初、創業メンバーでもあり現役員でもある片岡・中田と私は同じ研究室の同級生だったわけなのですが、先生にとっては教え子がいきなり3人も「会社作ります」といって大学から抜けていってしまったことになります。ご迷惑・ご心配をかけたことだったかと思います。

たまたま久しぶりにご連絡したところ食事に誘って頂けたのは私にとっては非常に嬉しい出来事でありました。長らく「ホンマにちゃんとやってんのかいな」と思っておられたんだろうと思うのですが、丸々8年も経ってそろそろ「どうやら少しはマジメにやっているらしい。メシでも食いにいってやるか」くらいには考えて頂けたのかな、という意味で素直にそれが嬉しいことでした。

縁というもののありがたさを感じた時間でした。

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2008年5月27日

Category [ 自社ネタ ]

野菜支給制度、始まる。

Veg

野菜支給制度、が始まりました。青森から届いたたけのことアスパラガスを現物で、有無を言わさず全員に支給。エンジニアが多いゆめみでは社員の健康を真剣に検討した結果「やっぱり野菜だろう。」という結論に至りました。

そして一人で料理をしないケースも多かろうということで、生でも食べられるあるいは調理が簡単な野菜を選ぶというこのやさしさ。

半ば冗談のような制度ですが、わざわざ青森から産地直送で届けてもらうなどこだわりがあります。

野菜を食べて健康になろう!

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2008年5月23日

Category [ ケータイ ]

新人向け説明会

モバイル業界のソリューション系企業の業界団体であるMMSAの理事を私の方で務めているのですが、今週に業界新人向けの無料説明会を理事メンバーで行いました。会員企業にこの4月に入社した新卒の方や、中途で入社した方向けに業界のことを学んでもらおうという目的です。

70人くらいお越し頂いて、私の方では最近のケータイサービスのトレンドやサイト構築においての重要事項を説明させてもらいました。あまりまとまった情報がない業界ですが、こうした形で研修が出来ると互いの交流も深まって非常によかったなと思いました。

今後も継続させていきたい取り組みです。

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2008年5月19日

Category [ ぐっと来たニュース ]

モバゲー、ウェブアプリフレームワークの公開

DeNA、「モバゲー」のウェブアプリフレームワークをオープンソースとして公開という記事が出ています。少し前から、バリューエンジン社はケータイ端末のスペック表を無償で提供しています。ケータイサイトの開発は色々と特殊な事項があってなかなか大変ですよ、ということでやってきているケータイ系の開発会社も多くあると思いますが、こういうものが揃ってくると、組み合わせることで商用運用に耐えるものも作れなくはない環境になってきているのかもしれません。

DeNAはメール配信機能も追加するということですから、ケータイメール配信のエンジンを販売しているような会社にも影響があったりするのかもしれません。

いずれにしても、そういう方向性であるということですね。「ケータイ開発の特殊性」という点で提供できる付加価値は、そろそろガクっと下がりだす時期に来ているということで今後を考える方がいいかなと思いました(ゆめみは2,3年前から一般的な受託開発の比率は下げておりこうした方向性は織り込み済みですが)。

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2008年5月 7日

Category [ ]

40年後の未来。

ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるときという本を読みました。600ページくらいあってかなり読みごたえがあるのですが、非常におもしろくて一気に読み終えてしまいました。

未来予測本の1つなのですが、著者のレイ・カーツワイルという人は事業家でもあり、どんな技術が今後重要になるのかを突き詰めて考えていった結果がこうした書籍になったそうです。

ナノテクノロジー、人工知能、ロボット工学、遺伝子工学など幅広い分野にわたって記載されており学術的にも相当程度勉強してるんだろうなということが窺える内容で、ある程度の根拠に基づいていると納得させられるものがありました。

その中で非常に興味深かったのが、今から30-40年後に「技術の特異点」を迎えるという予測です。これまでは人間が技術を設計し改善するというプロセスを行ってきましたが、コンピュータが自身でそれをやるようになる、という意味合いです。そうすると進化のスピードが格段に早くなり技術の発展が飛躍的に伸びるという説明がされています。

「飛躍的に」とは何かというと、本当に飛躍した内容で、例えば老化がなくなり若返ることが出来るようになる、姿かたちを自由に変えられるようになる、光速の限界を突破できる、などなどです。

これだけ見るととても信じられないような飛躍ですが、この本を読んでいると「ひょっとして本当にそうなるかも」と思わせるものがあり、個人的にも未来の技術の話は大好きなのでワクワクしてくるものがあります。

現実どうなるかはともかくとして、ゆめみも技術+アイデアでやっていく会社として、30-40年後に扱っている技術はどんなジャンルがあるのだろうかということを考える上では視野が広がってよかったです。

マトリックスとか功殻機動隊とかマイノリティレポートとかにおもしろみを感じる人にはオススメです。

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