ご挨拶

移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

プロフィール

フォト

深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

yumemiQR
ゆめみ・携帯版ホームページ
http://mobile.yumemi.co.jp/

welcome
共に成長したい人へ

« 狩猟と農耕とか。 |  トップページ  | 京都商工会議所にてパネル »

2009年11月20日 (金) 23:00

Category [ 個人的なネタ ]

ソーシャルアプリ一色。

最近、同業の人と会うような会合に行くとどこもかしこもソーシャルアプリ一色って感じです。確かに盛り上がっているようで、アクセスしてみるとあまりの集中に落ちているアプリも1つや2つではありません。

「ソーシャルゲーム」という言葉も出てきているようですので1つのジャンルとして確立していくのかもしれませんね。

ゆめみはゲームを作る会社ではないのでそのジャンルにがっつりというイメージは湧かないのですが、SNSがプラットホームとして開放される中ではB2BとB2Cの境界も非常に曖昧になっていく気はとてもします。B2C2BというかC2B2Cというか、企業対消費者という1対多の関係性ではなくて、多数の企業をつなげていく存在としての消費者、むしろ消費者の間で翻弄すらされかねない企業というような、そういうイメージがいよいよ強まってくるのかもしれません。

一方で消費者に主導権が移ったと思いきやアイテム課金に代表される「気がつけば課金」型の企業は高い収益性を確保しています。消費者的には単価が安いのでうっかり買っていると気がつけば結構お金使ってるぞこれということになっている感じがします。

まあ、大人が100円や200円で買える物ってリアルなものだとお菓子とかジュースくらいにどうしてもなってしまうので、「コンビニ行っておやつ買うの止めてアバターアイテムでも買うか」ということなんでしょうか。

これからどうなるのかなあ。

何にせよお祭りがお祭りであるうちは踊らにゃソンソンという感じがするのと、こういう盛り上がりはなんだか久しぶりな気がするのでちょっと楽しいです。




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169713/46814642

この記事へのトラックバック一覧です: ソーシャルアプリ一色。:

コメント

コメントを書く