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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2009年11月17日 (火) 15:00

Category [ 個人的なネタ ]

狩猟と農耕とか。

かなりどうでもいい話です。

随分前からずっと気になっていることなんですが、狩猟民族とか農耕民族とかよく表現します。典型的には、西欧の人たちを狩猟民族と表現し、日本(アジア)の人たちを農耕民族と表現することが多いようなイメージです。その他にも、商売の仕方でもこういう表現を使うことがあります。どんどん新規を開拓していくのを狩猟型、じっくりお客さんを育てていくのを農耕型、など。

#なんかこんな話前にも書いたかな

気になっているのは、なんで西欧の人たちが狩猟型と評され、日本やアジアの人たちが農耕型と評されるのかという点です。稲作が広がったのはヨーロッパの方もアジアの方もそんなに変わらない時期なのになぜ?・・・という疑問がいまだによくわかりません。基本的には人類の進歩の過程としては、狩猟型から農耕型に移行したというのがどの地域でも共通に起こったことで、農耕型に移行できなかった人々は結局人口を増やしたり文明化を進めることができずに、征服されてしまったり滅びてしまったりということが歴史上は起こってきています。

なので余計に、地域で狩猟と農耕の区別をすることがなぜ成立するかが謎です。

最近、「焼き畑農業」という言葉を目にして、「農耕でも狩猟に近いモデルあるやん」、と改めてこの疑問を思い出しました。

誰か疑問を解決してください。。。




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