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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2010年08月05日 (木) 11:52

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ウノウ、ジンガに買収

発表されましたね。進太郎くんおめでとう!これから世界に飛び出て活躍できるぞ!とワクワクする気持ちでいっぱいなんだろうな、と想像するだけで僕もワクワクして来ます。

この件、日本のモバイル領域で頑張っている会社が海外でも通用するという評価を受けたということだと思っていて、そういう意味で同じ領域にいる身としては非常に嬉しく思っています。非常に単純化すれば、ソーシャルゲームの分野でも次の領域としてモバイルが注目されていて、そこで勝つには最もノウハウを持っている日本の企業と一緒になるのが一番早いという判断だった、ということだと言っていいのではないでしょうか。「ガラケー」のノウハウも世界でしっかり通用するんだという僕の考えも間違ってなかったとの思いが改めて強まるニュースでした。

ソーシャルゲームの領域に限らず、世界から見ても高い評価を受けるべき企業はモバイルの領域にはあるはずです。もちろんゆめみもそのうちの1社であると自負していますが、常に視点を高く持ってやっていくことが大事だなと思います。今日はそうでも、明日はそうだと限らない。ウノウがこういう評価を受けたのも、高い視点を持ってずっとやってきていたからだと思います。視点というか、志と言ったほうがわかりやすいでしょうか。

是非、今後のウノウには、ジンガに取り込まれたというよりは、今後のジンガを引っ張っていくようなそんな存在を目指していって欲しいです。きっとなれる。

私個人としてもとてもいい刺激です。ゆめみも頑張るぞ!




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