TechCrunch Disrupt 2日目
2日目。午前中のゲストにGoogleのエリックシュミットが。「Googleはあなたに適したあらゆる情報を提供します。退屈な時間はもうありません」とのこと。以前からそういうコメントは何度かしていますが、ここでも行動履歴をさらに細かく収集し最適なレコメンドが出来るように進化させていく、という将来像を示唆。
あと、サンフランシスコ市長も登場。この辺はIVS@宮崎に東国原知事が出てきたのとノリは似てる。
今日気づいたのですが、昨日展示していた約50社のスタートアップ企業は2日目は総入れ替えで、新しい50社が展示してます。1000社くらいの応募のなかから選ばれた企業が展示していて、さらに選ばれた企業がプレゼンの場を与えられ、プレゼンと展示の内容を元に参加者が投票をして上位企業を選ぶ、ということをやっているようです。
2日目のスタートアップ企業のプレゼンメモ:
- Tello:カスタマーサービスのレーティングをiPhoneで行う仕組み。ビジネスモデルはB2B。店員単位でレーティングすることが出来、「いい」「悪い」を客が評価する。
- gripe:Telloを似ているけどコンセプトは「悪い」場合にクレームをつけることを支援する仕組みがあるのが特徴。facebookやtwitterのソーシャルグラフから、ユーザがどの程度インフルエンサーとしての力があるのかを判定し、それを店員に見せながら「俺はこんなに影響力があるんだからお前言うこと聞け!」と脅せるようになっているジョーク機能にもみえるけど結構本気っぽい。
- pinger:アプリをダウンロードしたりすることで無料通話時間がもらえるサービス。日本でもよくあるポイント集約型サービスと基本的な考え方は同じ。
- GILD:自称ソーシャル求人サービス。聞いてみるとあんまりソーシャルな感じではないけど・・・。
- game crush:ゲームしながらビデオチャットするサービス
- toviefor:ギルトの変形版みたいなサービス。テクノロジーというよりブランドから商品調達できるかどうかだなあ。
- lark:目覚ましサービス(!)。振動するブレスレット型の機械を腕につけて寝ると、iPhoneと連動してスムーズに起こしてくれる。振動アルゴリズムは特許申請中。iPhoneなくてもいいやん!?
check-in型は今日はなくて、割とバラエティに飛んだ感じのプレゼンでした。
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