ご挨拶

移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

プロフィール

フォト

深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

yumemiQR
ゆめみ・携帯版ホームページ
http://mobile.yumemi.co.jp/

welcome
共に成長したい人へ

« 2010年9月 |  トップページ  | 2011年1月 »

2010年12月24日

Category [ ]

大規模ECサイト向けMercuryスマートフォン対応版、第一弾を夢展望さんにてリリース

CNETさんにも取り上げていただきましたが、夢展望さんにて本日HTML5版のサイトオープンです。リリース上はiPhone対応、という書き方になっているのですがAndoridでも実機確認はしてまして、一部機種を除き表示の崩れなどもなく動作していることが確認取れています。慎重を採って、その残りの部分も含め対応を完了させてから正式にスマートフォン対応と謳う予定です。

作り手としてはまだまだ改良の余地はありますが、現在色々見渡す中ではかなり高いクオリティで仕上がっている自信作です。今回制作する中で、海外のスマートフォン対応ECサイトも含めも色々リサーチしていましたが、メジャーブランドのサイトでもUI的にはまだまだ粗いものが多く、中には商品詳細ページまでが対応範囲で、そこから先は通常のPCサイトのカート遷移に飛ばしているサイトも多くありました。

今回は購入完了含め全遷移がたどれるのはもちろん、可能なかぎりUIにもこだわってつくっています。一部機能が未対応のものはありますが年明けに追って完全版を出す予定です。ゆめみ製品のMercuryにはCMS機能も付いているので、運営側の負担がなるべくかからないようにページが追加できるようなスマートフォン対応のCMS機能も完全版には織り込んでいきます。

大規模ECサイトでも本格的にスマートフォン対応を検討されている会社さんも増えてきている時期だと思いますので、ご興味もたれた方は是非ご一報下さいませ。夢展望さんのサイトを見ていただくとわかるのですが、「Powered by Yumemi」とページ下部に入れさせて頂いており、営業上のご協力には了承を得ています。「実際にスマートフォンでどのくらい売れるのか?」「何がキーになってくるのか?」など、お話できる範囲でスマートフォンでのEC拡大に貢献出来ればと考えています。

14:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)


Category [ ]

夢展望さんにて、スマフォ対応版リリース

CNETさんにも取り上げていただきましたが、夢展望さんにて本日HTML5版のサイトオープンです。リリース上はiPhone対応、という書き方になっているのですがAndoridでも実機確認はしてまして、一部機種を除き表示の崩れなどもなく動作していることが確認取れています。慎重を採って、その残りの部分も含め対応を完了させてから正式にスマートフォン対応と謳う予定です。

作り手としてはまだまだ改良の余地はありますが、現在色々見渡す中ではかなり高いクオリティで仕上がっている自信作です。今回制作する中で、海外のスマートフォン対応ECサイトも含めも色々リサーチしていましたが、メジャーブランドのサイトでもUI的にはまだまだ粗いものが多く、中には商品詳細ページまでが対応範囲で、そこから先は通常のPCサイトのカート遷移に飛ばしているサイトも多くありました。

今回は購入完了含め全遷移がたどれるのはもちろん、可能なかぎりUIにもこだわってつくっています。一部機能が未対応のものはありますが年明けに追って完全版を出す予定です。ゆめみ製品のMercuryにはCMS機能も付いているので、運営側の負担がなるべくかからないようにページが追加できるようなスマートフォン対応のCMS機能も完全版には織り込んでいきます。

大規模ECサイトでも本格的にスマートフォン対応を検討されている会社さんも増えてきている時期だと思いますので、ご興味もたれた方は是非ご一報下さいませ。夢展望さんのサイトを見ていただくとわかるのですが、「Powered by Yumemi」とページ下部に入れさせて頂いており、営業上のご協力には了承を得ています。「実際にスマートフォンでどのくらい売れるのか?」「何がキーになってくるのか?」など、お話できる範囲でスマートフォンでのEC拡大に貢献出来ればと考えています。

14:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)


2010年12月16日

Category [ ]

今年の年賀状。

本日、発送です。今年の年賀状には、先月開催した経営合宿で定めた中期的なゆめみの取組みテーマについて記載をしています。そのテーマに沿った、ちょっとした工夫も凝らしていますので受け取った方は楽しんでみてください^^

来年以降はようやく、会社全体として攻められる体制を整えることが出来てきたのではないかという実感が持て始めています。向かうべき方向性もしっかり定めることが出来たので、来年は色々仕掛けていくぞ!という思いで今はワクワクしています。

来週も実は結構面白いリリースを出す予定ですので乞うご期待!

00:05 | | コメント (0) | トラックバック (0)


2010年12月12日

Category [ ]

APU生向けフォーラムにて(2):理想のキャリア

もう1つ。「自身の理想のキャリア」というテーマがありました。これ、意外に難しくてそう言われてみれば自分のキャリアプランなんて考えたことがありません。採用面接の時には「将来どういう仕事をしていたいですか?」って聞いてるくせにこれは困ったなと。

自分自身を振り返ってみると、大きくは2つあって、
1)ネットは面白いから皆に使ってもらってより多くの恩恵を皆が感じられるようにしたい
2)常に全力投球している状態であり続けたい
というのが自分のキャリアを考える上での原点になっています。2)の方は仕事というよりは価値観というか、そういう生き方を常にしていたいということで、1)を仕事にすることはとてもワクワクすることで意義のあることで、結果として2)も満たしているので今の仕事をやっているなあ、というのが自分自身の話です。

で、キャリアというようなことで言うと正直に言って将来を見据えた能力開発だとかキャリア開発なんていうことは全く考えていません。あくまで1)に対してどこまで自分自身あるいはゆめみという会社として出来るのか、そのために自分が何をするのがいいのか、という視点でしかありません。

これは経営者であれば誰でもそうだよな、と思う一方で、敢えてここからキャリア形成に対しての普遍性を抽出しようとしてみると「自分が成し遂げたいと思うこと、心底面白いと思うことに全力で取り組む」ことが結果としてのキャリア形成につながっていく、という話は言えるかもしれません。もちろんそれが簡単にできてしまうことであればすぐに達成して終わってしまうかもしれないのですが、人生をかけて取組がいのあることというのは(多分)そう簡単には成し遂げられないことのはず。

自身のキャリア形成観でいうと、こんな感じになりそうです。仕事に対しての主体性という意味でも、こういう観点で仕事ができていれば非常に主体的に取り組めます。個人的には就職活動につきものの「自己分析」というやつには割と懐疑的で、それよりも自分の心が踊るような純粋なワクワク感、心の声をしっかり聞いてみることがより本質に近づけるんじゃないか、と思ったりしています。どうせ仕事するんだったら笑顔で全力投球できるのが一番幸せ、そういう仕事の仕方を是非してください!というのが今日の学生さんへのメッセージです。

23:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)


Category [ ]

APU生のためのベンチャーフォーラムにて

今日は大分にて、立命館アジア太平洋大学生向けの就職セミナーに参加してきました。「就職氷河期の今だからこそ伝えたい”キャリア”」というテーマでパネルディスカッションがあったのですが、短かったので伝えきれてないことがあるかもと思いますので何点か補足を。

基本的には大手とベンチャーの比較、自身のキャリアについての考え、自社の育成手法、という話だったのですが最後のやつはゆめみ採用HPをみてもらう方がいいのでここでは割愛。

大手とベンチャーの比較、という話は採用系の話をする際のFAQなわけですが、僕自身は大手よりベンチャーの方が絶対いい!というスタンスでは実はありません。もっと言うとそもそも世の中に大手とベンチャーの2種類しか会社がないわけではないですし、その境目も極めて曖昧ですので、本来的にはキャリアの違いや働くリスクの有無などといった話をこの比較で論じること自体にあまり意味はないんだと思っています(そういうと元も子も無いのですが)。

じゃあどういう点で話をしたいのかというと、働くことに対しての自分なりの主体性をしっかり持つこと、という点です。その一言につきます。

今や終身雇用を前提と出来る状況ではなく、この数十年間労働人口は減少の一方にあるという国において、「働く」あるいは「会社に就職する」ということを「ここに入れば将来安心だ」というように捉えること、つまり働くことの主体性を会社自体に預けてしまうことが人生最大のリスクである、ということです。

一般論として大手に入るとリスクが小さい、と捉えられがちなのは、こういうリスクを知らず知らずに負ってしまっていることに気づいていないケースが実は結構多いのではないか、ということが僕としてはとても心配になってしまいます。

逆に言うと、こういう主体性を持っている人にとってはそもそも働く場所が大手なのかベンチャーなのかという選択はそれほど重要ではなく、その人なりの考えでもって意味のある選び方さえできていればそれがその人にとってのベストである、ということになるはずです。

むしろ、「自分の将来のためにこの会社を利用してやろう!」というくらいのつもりで就職先を考えるという、そういうスタンスで是非就職活動を考えてほしいなと切に思います。

23:05 | | コメント (0) | トラックバック (0)