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移り変わりの激しいモバイルインターネット業界ですが、最先端を切り開く一員としてそれがどういうことなのかを自分なりに解釈・翻訳してお伝えすることで、業界内外に関わらずワクワク感を共有できる人が増えると嬉しいです。

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深田浩嗣 Koji FUKADA

1976年京都生まれ、京都育ち。仕事を始めて東京に在住。

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2011年02月14日 (月) 22:19

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チョコレート嫌いの僕。

そうなんです。「キライな食べ物なに?」と聞かれると「チョコレート」と答える僕にとって、今日は何気に微妙な日だったりします。好き嫌いはそんなに多い方だとは思いませんが、ダントツに嫌いな食べ物がチョコレートです(冗談抜きで本当にダントツに嫌いです)。

「チョコレートが嫌い」というと、おもしろいもんで大体の人の反応が同じ。え!?と驚かれた後に、「おいしいチョコレートを食べたことがないんでしょ」とほぼ必ず言われます。

なんなんやろう、この返し。ツッコミにしても無茶とちゃうか。

例えばあなたがニンジンが嫌いだとしましょう。「それはおいしいニンジンを食べたことがないからだ」という話の自己矛盾というか、論法の無理さというか、それはあらゆる好き嫌いを認めないという態度なわけです。

それともおいしいチョコレートに巡り合うまでお前はチョコレートを食べ続けるべきだという暗黙の抗議なのでしょうか。

僕にとってはチョコレートはどうあっても不味いとしか形容しようのないものなので、そんな抗議を受け入れるなんていうことは、一体何の罰ゲームなんやと言いたくなります。ホワイトだろうがカカオの純度が高かろうがそんなことは関係ないのです。

チョコはまずいのです。まったくもっておいしい食べ物ではないのです、僕にとっては。どちらかというと人に理解されづらいタイプの人間だという自覚がある僕ですが、この件ばっかりは本当に理解してもらえない。

しかし!優しいゆめみ女子は毎年そんな僕の心の傷を癒すようなバレンタインデーを用意してくれます。今年も、チョコではなく「田園ポテト」というスイートポテトを贈ってくれました。

いや~この気遣いは嬉しいんです。ホントに嬉しい、普段理解されないから余計に。
ありがとう!!




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