2011年3月12日
東北地方太平洋沖地震後のサービス正常稼働と今後の停止可能性について
お客様各位
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
標記の件につきまして、昨日3/11(金)14:46頃から大規模な地震とそれに伴う災害がございましたが、お預かりいただいているお客様サイトのシステムは通常通りに稼働しております。
震災最中の為、予断を許さない状況ではございますが、まずは現状のご報告とさせていただきます。
尚、現在ニュースなど一部では本日3/12(土)18時頃からの電力不足が報道されております。
現段階ではサービスは問題なく動作しておりますが、万が一、データセンターより節電の為の停止要求があった場合には一時的にサービスを停止させていただく可能性もございます。
※電力不足状態発生後、データセンターでは自家発電に切り替わりますので、その間にサービスを停止する作業を実施致します。
お客様にはご迷惑をおかけする可能性があること、誠に心苦しく存じますが、事情をご賢察のうえ、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
万が一サービス停止が必要になった際はまた改めてお知らせ致します。
敬具
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随時、上記内容でのご案内をお客様のご担当者様宛に、弊社担当の者よりメールにてご連絡をしております。ただ、各担当者も状況に応じてスムーズにメールをお送り出来ない環境にある場合もありますので、こちらでも同内容を通知致します。
なお、3/12 19:00現在、ゆめみ社員につきましては全員の無事及び帰宅を確認できております。月曜日からは通常通りの業務実施を予定しておりますが、東京オフィスのビルの安全確認に万が一リスクがあると判断した場合は、東京オフィスのビル外での業務を指示することもあり得ます。その場合、通常業務に滞りが生じることも考えられます。ご迷惑をお掛けすることになるかもしれず大変心苦しいのですが、最大限の誠実な対応を致しますので何とぞ御容赦ください。
言うまでもないことですが、社員の安全確保と業務の遂行において、どのような判断をするにせよ、その結果の全責任は私深田にあります。
追って、詳しい状況が分かり次第こちらのブログにも掲載を致します。
余談にはなりますが、昨晩避難所で一晩を過ごしながらも週明けの業務対応に勤しむメンバーもおりました。このような状況ではありますが、各自高い責任感を持って業務に取り組んでいることは社を代表しお約束致します。
どうぞよろしくお願い致します。
19:44 | Permalink
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2009年7月21日
お客様の声がうれしい瞬間
本日、ゆめみHPでも事例として紹介させて頂いている夢展望さんが、iメニューのファッション/コスメ→レディースファッションジャンルで見事1位を獲得されました。これ自体、そのシステムを提供させて頂いている立場として大変喜ばしいことなのですが、何よりうれしかったのは先方社長から直接お電話で「1位になりましたよ!!」というご連絡をいただいたこと。
相当にご多忙にされておられる中、そういう気遣いのお言葉を頂けるのはありがたい限りですし、また励みにもなります。お客様に喜んで頂けることがゆめみとしての成功にもつながりますので、こうしたお声を頂戴できるようこれからもがんばっていこうと思った今日でした。
21:00 | Permalink
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2009年6月26日
モバイルECサイトにおける負荷対策の重要性
以前、とある案件にて夜間のアクセス増による負荷が気になっていたお客さんがいらっしゃったので、負荷対策をしっかりやりましょうというご提案をしたことがありました。
「負荷を対策する」ということは本当はすごく重要なことなのですが、何か機能が追加されたり目に見えての改善をイメージしづらいこともあり予算をしぶられるケースもあるのですが、今回はそのご提案を受け入れて頂き進めることとなりました。
それを先日リリースし、しばらく経ったのですがやはりその効果は目を見張るものがありました。あれよあれよという間にどんどん売上が伸びまして、1日の売上高の最高値が次々と更新されるという非常に喜ばしい成果が出ています。お客様の成功はゆめみにとっても大変嬉しいことですし、やりがいを感じられる瞬間です。
当初こちらで想定していた以上に効果がありまして、モバイルECにおける負荷対策の重要性を改めて感じました。ある程度から伸び悩んでいるなあというモバイルECサイトの場合、ひょっとしたら負荷対策をしっかりすることで一気に売上を伸ばすことが出来るかも知れません。
広告やメルマガ配信直後のアクセス集中は、モバイル特有のものがあります。ここでしっかりと対策が出来ていないと機会損失は想像されている以上に大きいんだなということが今回よくわかりました。
心当たりの方、ぜひ一度ご検討ください。
17:00 | Permalink
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2009年6月 3日
モバイルユーザビリティ本のセミナーを開催します
6月19日、インプレスさん主催でモバイルユーザビリティ本のセミナーをすることになりました。モバイルSEOと合わせて、ドコモドットコムさん、アウンさんと共同でプログラムは準備しています。
当日はこの本の著者がお話させて頂きますので、現場の実際を詳しくお伝えすることが出来ると思います。本を読んだ人でも楽しめるよう、内容は「書籍には書けなかったネタ」を中心に用意しています。
お申込みはこちらですのでご興味ある方は、ぜひ。
18:00 | Permalink
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2009年6月 1日
考課の時期。
ブログを書くのは約1ヵ月半ぶりです。年度が明けて、考課業務に忙殺されてしまっていました。おまけに創業以来初めての、体調不良による欠勤。ウィルス性腸炎ということで生ものでも食べたせいでしょうか、高熱が出まして先週前半は倒れてしまっていました。
ようやくその辺が落ち着きまして。
昨年の4月に人事制度を改めまして、1年間。これで一通り回してみたということになります。新しい制度で我々考課する側も不慣れなせいもあったかもしれませんが、思ったより時間がかかりました。僕自身は部門の長も兼ねているため直接自分で考課をするメンバーもあり、濃淡ありますが結果的には全社員で平均しても一人当たり3-4時間くらいは考課に使っているような計算です。
時間をかけたからといって皆が納得する結果になっているかどうかは別問題ですが、少なくとも自分なりに納得のいくところまでやらないとどうにもなりません。果たして結果はいかに。
21:00 | Permalink
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2009年3月 6日
ゆめ技(ゆめみ技術ブログ)開始!
技術ブログ「ゆめ技」、始めました。「ゆめわざ」と読んでください。
ゆめみの持つ技術・ノウハウを公開していきますが、技術的な話題だけではなくデザインやユーザビリティなど社内でモノ作りにかかわっているメンバーが広く執筆していく予定です。
ブログのデザインは職人風です。これはゆめみで大事にしている2つの価値観のうちの1つ「職人魂」というところから来ています。モノ作りに携わる姿勢として、妥協せずにとことん突き詰める、常に高い目線を持ち自分を向上させ続ける、というような価値観をこの言葉に込めています。
ゆめ技を通じて、ゆめみの職人魂を感じて頂ければと思います。
10:00 | Permalink
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2009年2月26日
モバイルコマースグランプリ、最優秀支援ベンダー賞受賞!
ゆめみのECサイト構築パッケージ「Mercury」が、モバイルコマースグランプリの最優秀支援ベンダー賞を受賞致しました!!
昨日ネット&モバイル通販セミナーにてモバイルコマースグランプの授賞式が行われ、賞状を頂いて参りました。
我々なりに頑張って作ってきた製品ではありますし、導入企業さんからもご評価は頂いているという自信はありますがが、今回外部の方からこのようにご評価を頂けたというのはまた別の嬉しさがあります。
モバイルのECサイトは、経験がないと分からないような本当にたくさんのノウハウの蓄積があるかどうかが売上に大きく影響します。そのあたりがつかめていないシステムだと売上は上がらないですし、それが原因なのに「やっぱりモバイルはウチのユーザ層には合わないな」「まだモバイルは早いんだな」というように判断される運営者さんもいらっしゃるのは業界の発展として非常にもったいないと常々感じています。
微力ではありますが、モバイルコマースの発展にこれからも力を尽くしていきます!!
14:00 | Permalink
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2009年2月13日
神経衰弱と卓球
ゆめみでは時々社内イベントが企画されます。過去のイベントを振り返ると
がありました。社内にいるメンバー全員が参加対象となりますので、インターン生も業務委託の方も、もちろん役員も混じってのイベントとなります。もちろん僕も参加、基本的に勝負事はなんであれ本気というスタンスなので立場を顧みず真剣に取り組みます。過去2大会では残念ながら勝ち残ることが出来ませんでした。
このたびこれに続いて第3弾
- 卓球大会(シングル/ダブルス)@東京オフィス
- 神経衰弱大会@京都オフィス
が開催されたのですがなんとダブルス及び神経衰弱の両方で優勝することが出来ました!
毎回何かしら上位者には賞品が出る中社長自らガチで参加し優勝するという空気の読まなさ。一部のメンバーからは「それで良いんですか!?」とヤジも飛ぶ中、本気スタンスを最後まで崩さない姿に、何事にも真剣に取り組む姿勢を学んでほしい(!?)
マジメにやるから勝ってもうれしいし負けたら悔しい。それを味わいたいがための本気スタンスですな。
22:00 | Permalink
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2009年2月 4日
節分。
今日は節分、豆まきの日です。
・・・ということを意識したことはここ数年なかったのですが、今日オフィスで仕事をしていると総務人事部長からメッセンジャーが。
「鬼になってください」
そうか、やはり最近の自分は甘かったのか。もっと厳しく言ってくれと、そういうことか。。。
というわけではありませんでした。なんとわざわざどこで手に入れたのか鬼の面を持ってきて「今日は節分なので、これをかぶって皆から豆をぶつけられてください!」といいつつ既に豆は全員に配布中なのでした。
もはやイヤも応もないわけですが、会長の片岡と二人して鬼の面をかぶって皆から豆をぶつけられた節分でした。
01:00 | Permalink
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2009年1月27日
ISMS取得に向けて
昨年以来、今年度中のISMS取得に向けての準備を進めて来ていたのですがいよいよ大詰めを迎えています。やはり実際に対応していく過程においては現場のコミットも徐々に大きくなり、これからの2ヶ月はさらに大変になっていきそうな気配です。
ただゆめみとしても情報管理の体制をしっかりしているということが言えなければなりません。モバイルの活用が本格化し始めたのが2008年だったと思っていますが、今後特に対Cにおける企業活動においては当たり前のようにモバイルが使われるようになりますから、お客様としてもより安心・信頼できる企業を選択していくことになります。
ゆめみがそういう企業であり続けるために必要なことですし、実際に関わったメンバーもこういうつもりでやらないといけないんだなという意識の高まりが感じられるのは心強いことだなと感じています。
取得がゴールではありませんが、一旦の区切りはつくという意味でもう少し!頑張っていこうと思います。
20:00 | Permalink
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2008年12月25日
Amazonで売り切れ間近!
先日このブログでも紹介した「モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
ですが、なんとAmazonで在庫があと2点(25日18:30現在)!発売前にして好調な売れ行きでうれしい限りです。
実際の現場を知らないと書けない内容になっていますので相当量のノウハウが吸収できると思います。
ゆめみは技術をコアに据える会社ですが、実際のモノ作りにあたってはユーザ視点をとても大切に考えています。その結果が、「使いやすいサイト作り」というノウハウの蓄積につながっています。
経営理念にも記載しているように、「技術とアイデア」の2つ揃うことが重要と考えている会社だということが示せるような書籍が、現場のメンバー主導で世に出せたということは非常に誇らしい気分です。
19:02 | Permalink
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2008年12月24日
モバイルユーザビリティデザイン
長らくの間ゆめみメンバーが執筆に取り掛かっていた「モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
」がついに出版されることとなりました。出版はインプレス、12/26の発売です。
経験上、モバイルのサイトはユーザビリティの良し悪しで大きく効果が変わります。相当よくまとまっていると思いますので、是非ご参考に。
執筆を担当したメンバーも相当気合を入れて作っていた、入魂の一作です。
10:00 | Permalink
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2008年12月 2日
東京オフィス増床。
東京オフィスが人員増のためかなり手狭になってきています。以前に会議室を1つつぶして居室スペースを広げたのですが、来年4月に新卒が入ってくることも考えると明らかにスペース不足。会議室も現状3つしかないのであふれてしまうこともしばしば。
ということでどうしようか検討していたのですが、たまたま上のフロアに空きが出たので増床することにしました。会議室を上のフロアに集約しますので、年明け頃以降はゆめみ東京オフィスにお越しの方はこれまでと違う会議室にお通しすることが出来ると思います。
#社員向けレクリエーションスペースも設けているのですが、なぜか卓球台が。。
10:00 | Permalink
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2008年11月24日
運動会!
昨日、ITベンチャー運動会に参加してきました!チームゆめみはなんと3位!
今回は正直あまり手ごたえがなく、表彰式でも全く期待をしていなかったのでゾロ目入賞の発表などが終わった時点で「あーこれは今回は何ももらえないな」とメンバーを話をしていた所に3位入賞のアナウンス。びっくりでした。
前回も6位だったので、意外に技術系会社ゆめみは運動出来るぞアピールをマジメに出来るんじゃないないかと思ってしまいました。
個人的には1500M走を走って燃焼しきってしまいましたが、久しぶりにマジメに体を動かした1日でした。次回は晴天を期待!
10:00 | Permalink
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2008年10月30日
宝くじ100万円当選!
宝くじで100万円当選しました!!(ホント)
・・・といっても僕ではありません。先日、社内でタイピング大会を実施したのですが、その賞品がオータムジャンボ宝くじでした。表彰式を実施し、優勝者・準優勝者・3位・中間・ブービーのそれぞれに宝くじが賞品として手渡します。抽選日が先週だったため、賞品獲得者は早速当選番号を確認していたのですが、、、「100万円当たってる!!」との声が!皆で番号を確認すると本当に当たってました!
ブービー賞で5枚宝くじを獲得した社員がなんと100万円当選!!
社内は大盛り上がり!!
いや~、こんなことあるんですねえ。びっくりしました。
11:35 | Permalink
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2008年7月29日
社内結婚!!
先日、ゆめみ初の社内結婚が発表されました!!
過去派遣で入って頂いていた方とゆめみ正社員が結婚したというケースはあったのですが、今回は初の正社員同士の結婚となります。
1年ほど前から付き合っていたそうなのですが、周囲の誰一人にも気付かせることなく完全にシークレットでの交際を続けていたため、発表当日は全員がサプライズでした。直属上長・役員・人事などごく若干名のみ事前(といっても2-3週間前ですが)に知らされており、発表日には社の飲み会を重ねて皆で二人の幸せを祝うというとてもハッピーな結婚発表会でした。二人も感激に涙するなどグッとくるシーンもありました。
お幸せに!!
09:00 | Permalink
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2008年7月18日
mod_ktaiリリース!
当初の予定からは遅れてしまったのですが、mod_ktaiをリリースすることが出来ました!!これはゆめみ社内で活用していたApacheというWebサーバ用の拡張モジュールです。社内の生産性効率向上の目的で利用していたものなのですが、今回社外にも公開しモバイル開発者の共通の悩みを少しでも解決することに貢献しようと考えました。
今回公開したのは端末情報を取得する部分と、絵文字変換を行う部分です。今後、画像変換やIPアドレスの制限を行う部分など随時公開していく予定です。
なお詳しい利用のためのマニュアルはこちらをご覧下さい。
是非色々といじっていただけると嬉しいです!
09:00 | Permalink
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2008年7月 4日
携帯購入補助制度
新たに、携帯購入補助制度という制度を始めることにしました。
最新の機能、流行等の追求を目的とした携帯電話の購入代金を
会社が補助します。
≪対象機器≫
発売後3ヶ月以内の携帯電話
≪利用社員の範囲≫
正社員
≪補助額≫
補助金は3万円を上限とします。
iPhoneの発売に合わせるかのような制度開始ですが、実は直接は関係はありません。個人所有のケータイ購入を補助することが目的で、新しい端末を個人でも持って色々といじってみてくれ!というのが根本の発想です。
創業してしばらくは、「ケータイを専業とする会社だから」ということで一人一台会社支給の携帯電話を持つようにしていたのですが人数が増えるに連れてそうもいかなくなってきました。が、ここで改めてケータイ専業の会社としてそういうことを支援しようという意図です。
でも、iPhone購入に充てるメンバーは多いんだろうな。僕も以前のエントリでネガティブな意見を書いてたくせに、個人的には是非いじってみたいと思ってたりします。
10:00 | Permalink
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2008年5月27日
野菜支給制度、始まる。
野菜支給制度、が始まりました。青森から届いたたけのことアスパラガスを現物で、有無を言わさず全員に支給。エンジニアが多いゆめみでは社員の健康を真剣に検討した結果「やっぱり野菜だろう。」という結論に至りました。
そして一人で料理をしないケースも多かろうということで、生でも食べられるあるいは調理が簡単な野菜を選ぶというこのやさしさ。
半ば冗談のような制度ですが、わざわざ青森から産地直送で届けてもらうなどこだわりがあります。
野菜を食べて健康になろう!
09:00 | Permalink
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2008年4月25日
作業環境充実化
以前、社内の作業環境・開発環境を充実化することを考えていますという話をしたのですが、徐々に導入が進みつつあります。
大型のディスプレイの導入、新しいデスクトップPCの導入などです。ゆめみではこれまでは「モバイル」を意識しノートPC中心の作業環境だったのですが、業務効率の点とそろそろ既存のノートPCも買い替えの時期に来ているということもあって、買い替えを進めていっています。
個人的には京都と東京のオフィスを往復する日々なので、作業環境が分散したときにどうするかというのは1つの課題ではあるのですが、やはり画面が大きいというのは単純に嬉しいですね。
今期は改めて土台作りをしっかりと行う1年にしていくので、事業もそうですが社内の環境も合わせて今あるものをよりよくしていくということをやっていこうと考えています。
11:00 | Permalink
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2008年4月11日
mod_ktai
すいません、公開までもう少しお時間下さいm(_ _)m
先日のリリース以降、お問合せも何度も頂いており、ご期待に応えねばとゆめみ開発陣も強く思っているのですが思ったより時間が取れておらず、ご迷惑をおかけしております。
近日中の公開を予定しておりますので引き続きご期待ください。
09:00 | Permalink
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2008年4月 1日
入社式。
入社式を行いました。4/1から、新卒採用者が正式に社員として活動を始めます。一連の新卒採用活動を本格的に実施し始めたのが1年半ほど前だったことを考えると、ようやく始まるなという思いです。これからは毎年やることになりますが、一人ひとり着実に成長していってもらいたいなと思います。
学生のときの目線と社会人のときの目線の違いというものは(僕自身は新卒という立場で働くことがなく会社を作ってしまったので気持ちがわからない部分もあるのですが、、)なかなか最初はわからないものだと思いますが、振り返ると「そんなところまで見てるんだ」というところまで見られてますよね。
ただそういう目線を持つことが大事なのではなくて、どういう気持ちをベースに持って行動するのかというところが大事なんだと思います。常に前向きな気持ちで、あるいは謙虚な気持ちを持って仕事に取り組んでいるということがわかれば、多少難アリなことがあっても大目に見てくれたり、指導してもらえたりする。
実はこれは新卒に限らないことで、初心にかえるという意味でも自分自身そうした気持ちを日々持っているかどうか、入社式でした話を自分にも当てはめて考えようと思いました。
19:00 | Permalink
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2008年3月10日
「型」
先日、知人から狂言の本を薦められて読んでいたところ、興味深い記述がありました。
亡くなった祖母が能の先生に謡を習っていましたので、チケットをもらって学生時代に能・狂言は何度か見に行ったことがありました。意味のわからない点も多くあり難解だなという印象も強いということと、同時に独特の表現方法から喚起される想像性にも興味を持ったことを覚えています。仕事をし始めてからは縁遠くなってしまったのですが、先日狂言の話になったときに改めて「そういえばおもしろそうな気がしたけど当時はそこまで踏み込まなかったな・・・」ということを思い出しまして、薦められた本を読もうという気になりました。
そこで記載されていたのが「型」というもの。この本によれば型とは
あることを表現するための究極の表現方法が様式として確立されていて、その様式「型」を肉体的に再創造することである表現が的確になされうる
というものだそうです。また、
あることを表現するためにはなぜその型でなければならないのか、どういう必然によってこの型になったのか、そんな疑問は持ってはいけない。そんなことはどうでもよいことなのである。
外形的には無味乾燥にさえ見える伝承された型を、ときによっては盲目的に身につけること、それ以外に稽古の方法がないのが古典の世界である。そしてある程度正確にその型が出来るようになると、自然とその型が表現する情感が心に宿るというのが古典の演技である。
というようなことだそうです。昔難解性を感じたことがこれで納得がいったのですが、まず形から入り、形が身につけばその情感が心に宿る、という順序にはある種の究極の職人の世界を感じます。理由をまず考えてしまう僕のような性質の人間には到底身に着けることがかなわないなと思う一方、そのようなことが起こるということに不思議さと驚き、畏敬の念を感じざるを得ません。改めて鑑賞意欲が湧いてきた読書でした。
09:00 | Permalink
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2008年3月 5日
ゆめみで積める業務経験(1)
新卒向けの説明会ではよく話しているのですが、ゆめみで積めるエンジニアとしての業務経験は幅が広いです。それは営んでいる事業内容に深く関わってくることで、既存の事業として実施しているソリューション事業、プロダクト事業、メディア事業のそれぞれは同じ「開発業務」と言っても実際の業務内容はそれぞれ特徴が異なっていることが要因です。
それぞれを事業としてしっかり成立させている会社はそれほど多くないということもあり(メディアが中心になっている会社は企業向けの製品開発や受託は力を入れていないことが多く、その逆も言えることが多い)、エンジニアとしては多様な業務経験を積める機会がある、というのはゆめみの特徴であると言っていいと思います。
自分の作ったものがダイレクトにユーザから反応があったりするのはB2C型サービスのおもしろみの1つですし、自社サービスであれば自分で企画からすすめていくことも可能です。ゆめみでは、エンジニア自身も企画に積極的に参加して一緒にいいものを作っていくという姿勢を基本に置いているので、エンジニアや企画担当の区別なくアイデアを出したり膨らませていったりする光景はよくあります。
もうちょっと続きそうなので、続きは次の機会に。
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2008年3月 3日
社内の環境の見直し
改めて、社内の環境を色々な面で見直そうとしています。
1つには情報保護の観点。ゆめみではこれまで社員に一人一台のノートPCを支給してきました。「モバイル」をキーワードに、どこでも仕事が出来る環境をということでそのようにしてきたのですが、情報保護の観点からすると見直すべき点が出てきています。どのデータをローカルに置き、ネットワーク上に置き、どのように保護するのか?お客さんの情報保護意識もどんどん高まる中、安心して頂ける環境作りを改めて作っていこうとしています。
もう1つには作業効率の観点。エンジニアが中心の会社ですから、開発効率がいい環境を作っていくことはとても大事です。前述のノートPCも、開発効率という点でデスクトップや大きなモニターを使うこととの比較検討などを実施しています。こちらは道具立ての改善だけではなく仕事の進め方など全般的な見直しを考えています。
働きやすいよう、また仕事を安心して任せて頂けるような環境整備、来年度から本格的に実施です。
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2008年2月27日
世間の感覚とゆめみの感覚のギャップ
先日、ネット&モバイル通販のセミナーにて講演をした際に、それを聞いていたゆめみの社員から「ケータイの話は意外に知られていないんですね」という感想を聞きました。
普段我々が接する方々はやはりある程度ケータイのことを知っているケースがほとんどです。同業の方はもちろんですが、お客さんも「ケータイをやろう」と思ってお声かけ頂くことが多いので、自然にそうなります。
世間の感覚として、と言ってしまうと少し幅が大きくなりすぎてしまいますが、どういう層の人たちはどれくらいケータイのことに関心があるのか。ケータイをビジネスチャンスに出来る層と、ケータイのことに関心がある層というのは必ずしも一致していません。
ケータイに関心のある層へのアプローチというのは、話も早いですし向こうも興味を持って聞いてくれるのでやりやすいのですが、そればっかりでは企業としては広がりが小さいなと思います。やはりチャンスを有効に活かせる層に対してアプローチし、その意味をしっかりと理解して頂くような、そういうやり方を取っていく必要があると強く感じます。
創業時にケータイでやっていくことを決定した背景には、ケータイなら誰もがネットを使えるようになるのではないかと考えたということがあります。そういう意味でも、現時点で関心がない人たちにこそケータイの価値を伝え、活用してもらうということがゆめみという会社の重要な役割です。
「ギャップを埋める」ということを常に意識して仕事をしていかないといけないな、と改めて思った感想でした。
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2008年2月18日
会社の雰囲気(3) フラットな雰囲気の会社
第三弾です。
「フラットな雰囲気」ということは挙げられるなと思っています。人のことを肩書きで呼ぶことは滅多にありませんし、僕自身も「深田さん」という呼ばれ方をすることがほとんどです。平均年齢が29歳で、最長者が41歳と若い層が中心だというのもあります。
意見は聞くという姿勢ですし、いい意見であれば採用されることも普通にあります。基本的に「誰が言ったか」というよりは意見そのものの良し悪しで判断するというスタンスです(もちろん判断する人間はその内容に応じて変わりますので全て採用されるということはありませんが)。
この辺の雰囲気は、(2)で書いたような「個性的な人が多い」という点とつながっているのかもしれませんね。
09:00 | Permalink
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2008年2月15日
会社の雰囲気(2) 個性的な人が多い会社
会社の雰囲気の話の続き。
「個性的な人が多い」ということも社内でよく聞きます。他社を知らない僕は判断基準があまりないのですが、察するに理由が2つくらいあって、1つは個性的な人を採用する傾向が強いということなのでしょう。あるいはそういう人を面接で排除しないということかもしれません。学歴でのスクリーニングはしていませんし、実際の面接時にはかなり突っ込んで色々と質問させてもらった上で自分の考えをしっかりと持っているなと思える人はプラスに評価しているケースが多いと思います。結果的に、個性の強い人が内定をもらうケースが増えている、と推測しています。
もう1つは個性を発揮出来る雰囲気がある、ということもあるかと思っています。1つ目の理由で「変わった人ばかり採っている」ということではなくて(笑)、ある程度人はそれぞれなりに個性的な部分を持っているはずだと思うのですが、自分のそうした面を出しても大丈夫な雰囲気があるということは言えるのだろうと思っています。
この辺は僕の目線なので、社員の皆は違うように感じているかもしれませんが、面接に来られた方は是非聞いてみて下さい。
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2008年2月13日
ゆめみラボスタート!
本日、ゆめみラボがスタートしました!
ゆめみる大人が、職人魂と遊びゴコロを発揮してつくったワクワクツールを展示する遊び場です。
開発したβ版もお試しいただけます。
ということで、第一弾として現在は「モジ画」というサービスを公開しています。ケータイで撮った写真にモジを埋め込めるというサービスです。
社内でいろいろと実験的に作ったり、お遊びで作ったりするものがたくさんあります。「大人の自由研究制度」というものもゆめみでは実施していて、業務時間の10%を自由研究に充てていいという制度です。こういう活動の中で生まれたものを、せっかくなので埋もれさせてしまうのは勿体無いということで始まったのがこのゆめみラボ。社員からのボトムアップで出てきた企画なので、今後何が出てくるのかは僕も楽しみにしています。
今後の活動を乞うご期待。
17:33 | Permalink
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2008年2月12日
社内オセロ大会
年明けから、総務の企画で社内でオセロ大会が開催されています。「なぜオセロ?」という話もあるのですが、全員がルールを理解していること、やりこんでいる人がそんなにいないだろうということ、ということで選ばれたようです。優勝者には賞金3万円と有給3日、という気前の良さ。これもあってか参加率は非常に高くほぼ全員参加となりました。
ゆめみは東京と京都にオフィスがあるので、遠隔対戦の場合はネットで行います。まだ優勝者は確定していないのですがなかなかの盛り上がりを見せており、トーナメント表を見ていると意外な(誰!?)人物が強かったりしてなかなか下馬評どおりにはいかない模様です。
ちなみに僕はなんと1回戦で早々に敗退し、敗者復活戦に望みをかけている状態です。
非常にシンプルな企画ですが、ぜひ第2弾第3弾を実施して欲しいですね。
09:00 | Permalink
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2008年2月 8日
ネット&モバイル通販セミナーで講演
ネット&モバイル通販セミナーが12日開催されますが、そこで講演する機会を頂戴しました。タイトルは「ケータイECの今と未来~成功するケータイECの成功方程式~」です。
幸いなことに事前申し込みでは満席となっていたので一安心です。ケータイECのマーケットはこれから伸びていくところだと思っているので、今年は参入のチャンスではないかと思います。成功するケータイECのプレイヤーが増えることを願ってお話しようと思ってます。
なお、当日会場にてMMSA(モバイルマーケティングソリューション協議会)のブースでゆめみメンバーもご案内を担当させて頂いておりますので、皆様にお目にかかることもあるかもしれません。
#ちょっとご案内が遅くなってしまいました・・・。
21:07 | Permalink
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2008年2月 4日
会社の雰囲気(1)
採用面接時に「転職先を選ぶ際にどういう点を重視しますか?」という質問をすることがあります。その答えとして「会社の雰囲気」に相当するような回答をしてくれる人が結構な割合でいるなと感じるのですが、面接の場で果たしてどのくらい会社の雰囲気がつかめるものなんだろう?と面接する側ながら気になってしまいます。
社内をお見せしたりなるべく現場の人間も面接に同席したり、ということで出来るだけ雰囲気をつかんでもらえるようにとは考えているのですが、果たして十分なのかな、と思うことがあります。僕の立場で「うちの社内の雰囲気はいいですよ」と言ったところで面接に来られている方への「判断材料」としては明らかに不十分なので、なるべく客観的な材料提示を心がけるようにしています。
「みんな親切」というのは社内でも良く聞きます。質問をしたりお願いをしたり困っているときに助けてくれたり、という姿勢は共通して持っているというのは確かに僕も感じます。僕は他社の様子を知らないので比較が出来ないのですが、これは1つ言えることだなと思っています。
・・・続きは次回にて。
09:00 | Permalink
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2007年11月15日
ゆめみ発携帯小説発刊!
Sweetマガジンのユーザから募集したメッセージを、書籍として刊行することになりました。 11月15日、全国のセブン-イレブンで先行販売!携帯小説リアルーンという冠で「天国への手紙」「お母さんへのメッセージ」の2冊が同時発売となります。
今の10代の気持ちを知りたい方、10代の頃の気持ちを思い出したい方は是非ご購入下さい。携帯サイト発の書籍は事例がいくつかありますが、今回は絵文字や記号なども敢えてそのままに、リアルな姿が感じられるようにしています。
どうぞセブン-イレブンにて「携帯小説リアルーンありますか!?」と元気よくお求め下さい。
※もし最寄のセブン-イレブンにて入荷がなかった場合は「早く入荷してください!」と待ちきれない様子でお願い致します。
10:00 | Permalink
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2007年8月 8日
新人さんの教育。
最近、来年4月入社の新卒内定者も含めて新人さんの教育をする機会が社内で増えてきています。人を育てていく姿勢を会社全体として持っていこうという雰囲気が徐々に出来つつあって、非常に良い感じです。
当たり前ですが、経験のない人を採用するとイチから教えていくことになります。受け入れることになるメンバーでも、人を育てるにはどうすればいいのかということに色々と知恵を絞ってくれていて、それが全体としての成長につながっていきます。
人にモノを教えるということは、教える側にも非常に勉強になります。モノを教えるためには、自分自身が教える内容をちゃんと理解していないと教えられません。教えることで整理されたり、より深く理解できることも多々あります。それがさらに次のステップへ行くための足がかりとなっていく。
教え、教えられ、成長のポジティブスパイラルを社内に根付かせていくことは重要テーマの1つです。
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2007年8月 3日
東京オフィス移転
本日、赤坂オフィスは最終日となります。週明けからは三軒茶屋勤務です。約3年、こちらのオフィスにお世話になりました。建物自体を建て替えるとのことで、もともとこの時期に出て行かないといけない契約でしたが、いざ引越しとなると感慨深いものがあります。
3年間お世話になりました!新しいオフィスでまた頑張ります。赤坂はいわゆるオフィス街でしたが、三軒茶屋はどちらかというと住宅街で、周囲の雰囲気はがらっと変わりそうです。
ただ、この3年間で世間の家賃相場がえらく上がってしまったので、移転先を探すのは非常に大変だったと思うのですが、何とかがんばって探してもらえました(移転を進めてくれた総務人事部の皆さん、ありがとうございます)。
また、皆さんも新しいオフィスにも遊びに来てください!
19:30 | Permalink
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2007年7月27日
8/6、事務所移転します。
会社概要ページには書いているのですが、8月6日に東京事務所を移転します。今の溜池山王から、三軒茶屋へ。現在の事務所が入っているビルが立て直されるということで、入居当初から予定されていた移転でした。
しかし、今回の移転では先を見つけるのに本当に苦労しました。がんばって探してくれた総務人事部の皆さん、ありがとうございます!なんせ3年前と比べて家賃の高騰が著しく、同水準のところで選ぼうとするとなかなか見つからないのです。
ゆめみの移転はいつも場所にはこだわっていない(高田馬場→高田馬場→竹橋→溜池山王→三軒茶屋)ので、基本的に金銭的理由から選ぶことが多いのですが、今回もまさにそういう選び方をしています。結果的には、三軒茶屋は回りに食事が出来るお店も多く、若干移動の便が悪くなるとはいうものの十分に許容範囲でした。
溜池に通うのもあと10日をきりましたが、新天地で気分も新たにがんばっていきます。
09:16 | Permalink
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2007年7月26日
ワイアレスジャパンにて
先週の話ですが、ワイアレスジャパンにてモバイルコマースに関する講演を行ってきました。有料のセミナーだったのでちょっと気合を入れて準備をしていきました。ご参加の皆さんがモトが取れたと感じて頂けていれば嬉しいのですが。
最も本質的なこととして、こうした講演の場で3、4年以上前からお伝えしているのが「PCとケータイはまったく異なるメディアなんです」ということなのですが、なかなか直感的に理解しづらいのか、いまだにあまりこの考え方は浸透していないように感じています。これは「テレビと新聞はまったく異なるメディアなんです」と言っているのと同じなんです。
サービスを作る側がこれをきちんと意識するようになれば、もっとモバイルの市場は伸びていくのだろうなと思います。
09:07 | Permalink
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2007年7月12日
Mercury1.3リリース
ゆめみで開発しているケータイEC構築パッケージMercury、がバージョン1.3になりました。今回のバージョンアップでCMS部分がかなり強化されましたので、ケータイの商品紹介ページ作成の自由度がかなり高くなっています。確実に売上アップにつながる機能ですので、これからケータイでECを始めようとされていらっしゃる方には是非お使い頂きたいですね。
お問合せはこちら
12:50 | Permalink
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2007年7月 5日
月刊ネット販売7月号
月刊ネット販売、という雑誌があります。ECに的を絞っている雑誌で、他にあまりないジャンルなので非常に重宝しているのですが、その7月号にてゆめみのことを色々と掲載してもらっています。
「いまいまの携帯通販集客事情」という特集の中で、Sweetマガジンの紹介を頂きました。SweetマガジンはECに効果のある媒体として色々なEC事業者様からリピートオーダーが相次いでいる状態なのですが、その点をご評価頂いたようです。現場のメンバーも写真入りでコメントさせてもらっていて、なんだか嬉しくなってしまいました。
なおかつ、片岡がこの号から「ぶっちゃけーたい通販」という連載を持たせて頂いています。こちらは通販のノウハウを色々とご紹介していく記事内容になっています。
ゆめみにはモバイルECについては昔からノウハウがたまっており、皆さんにご紹介できるお話もたくさんあります。ただ、残念ながらゆめみはコンサルティングを商売として受けている会社ではないのでEC構築パッケージ「Mercury」をお買い求めいただければ、システムを通じてそのノウハウをご利用頂けます。是非!
09:00 | Permalink
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2007年7月 4日
社内勉強会(?)にて。
先日、社内での勉強会に参加しました。うーんと、実際には勉強会というよりはある社員が自発的に開発した成果物の発表会、というのに近いものです。もはや自分でコーディングをしなくなって久しい僕にとって、コードそのものを目にする機会は専ら社内の勉強会・発表会が中心になってしまっています。
今回の発表内容は、開発そのものの生産性を上げるという意味合いと、サービス間の連携をより図りやすく出来るという意味合いと、2つの意味合いがあるものが出来そうだというものでした(と理解しました・・・違ってたらどうしよう)。
非常におもしろそうな気配濃厚なのですが、悲しいかな僕は内容についての質問ばかりで直接的にこの発表内容をブラッシュアップできるような話ができませんでした。。。自分でコードを書いていないので、書くコードの量が減ったりすることのイメージがどうにも湧きづらい、という状態に陥ってしまったのがよくなかったかもしれません。
「コードはお前は書けないのだ」という割り切りをさっさとしてしまって別の視点で見た方が潔いな、と思いました。(ちょっと悲しいかも)
そういう個人的な感想はともかく、今後の展開が楽しみな発表会でした。続きをまた聞きたい。
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2007年6月27日
粘り強さと信頼感。
ゆめみには営業という職種の人間が極端に少ないので(募集しています)、僕自身も積極的に営業活動を行うのですが、最近はエンジニアの中でも営業の出来る人間と一緒に動くことも出てきています。
先日とある案件で彼と一緒に提案書を作る機会があって、PPTの作成を彼が担当し、アカ入れを僕の方で担当するということがありました。大体僕のアカ入れというのは、全体から詳細まで非常に指摘量が多い傾向が強いです。自分でもそう思うくらいですからアカを入れられる方はきっともっとそう思っているでしょう^^;
これは、提案書を読む方(お客さん)が読んでちゃんと理解できるか・こちらの言いたいことは伝わるか、という視点で見た時にそこで「うーん、これではあかんよなあ」と思ったものを外に出すわけにはいかないので、自然に指摘量が多くなるというわけです。
彼と一緒に作るのは今回が初めてだったのですが、非常にいい粘りを見せちゃんと最後まで仕上げることが出来ました。改めて感じたのは、こういう所をちゃんと最後まで付き合えるというメンタリティは非常に大事だなということです。それをほめたところ「年の功ですよ」という謙遜の言葉がありましたが(そんなにいうほど年食ってるわけではないです)、それは多少はそういうことはあるかもしれませんが、本質的にはその人の仕事に対する考え方や価値観に根ざすところが大きい部分だと考えます。
よく、「そこまでやらなくてもいいじゃないか」「そこまでする必要があるのか」という話になるわけですけれども、職人魂を大切にするというのはゆめみマインドです。自分自身で納得出来るものを仕上げるという姿勢は常に持ち続けたい。
そういう意味で、この粘りについては信頼に確実につながる粘りだなと思いました。こういうことを1つ1つ積み重ねていって信頼感というものが培われる。改めて、大切なことを教わったなと思いました。
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2007年6月25日
モノづくりと文系・理系。
新卒の説明会も一通り終了し、内定した方と改めてお話しすることも出てきました。ゆめみは「モノ作り」を大事にする会社ですので、今回はそこの素養を非常に重視しました。我々の考えでは、モノ作りの素養と大学の文系・理系というのは必ずしも(というかほとんど)関連性がありません。
熱心に何かを作った経験があるかどうか、作った際にどんなこだわりを持っていたか、最後まで作りきったか、自分なりの満足感はどこにあったか、そういった点で見たときに、あまり文系か理系かというのは関係はないようです。
ゆめみにも文系出身のエンジニアはいますが、モノ作りへの姿勢という点で理系出身のエンジニアと特に変わるところはないようです。なおかつ、仕事としてもまず第一に「モノ作り」というところを学んでもらおうと考えています。将来的に企画やディレクターをやる人も出てくるかもしれませんが、「技術」と「アイデア」の2つが伴っていることを大事にするのがゆめみという会社です。技術がわかった上での企画、使う側をイメージした技術、そのためにはまずはモノをどうやって作るのかというところから入ってもらうのがベストという考えです。
来年度が楽しみです。
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2007年6月14日
モバイルの未来
モバイル2.0、という本を相方(片岡)が共著しているにもかかわらずこんなことを言うのもアレなのですが、モバイル2.0と言われるような世界にはまだしばらくならないだろうなと考えています。
名古屋のパネルのエントリでWeb2.0という言葉はどこから来るのだろうか、という視点について触れました。シンプルに言うと、Webが世の中に普及したからこういう言葉が出てきたんだろうと僕は考えているのですが、では「モバイル」は果たして世の中に普及しているのか。
もちろん携帯電話、というデバイスで考えるなら普及していると言える訳ですが、ここで言うところの「モバイル」とはデバイスそのものということではなくて携帯電話を使ったネットサービス、という意味と捉えていいと思います。
メールはかなり活用されていると言えますが、ケータイでのネット利用はどうか?というと、おそらくこのブログを読んで頂いている方々はあまり使ったことはないのではないでしょうか。そんな中、「モバイル」は普及していると言えるでしょうか。
10代・20代の層ではかなり普及しているかもしれません。そこでの使われ方は「2.0」的なのでしょうか。あるいは、もう少し未来に「モバイルが普及する時代」が来るのでしょうか。来るとすると、そこではどんな使われ方がされているのでしょうか。
ゆめみでは、前者・後者の両方のアプローチでモバイルの未来の使われ方を常に模索しています。前者は主にメディアの事業として実施し、後者は主に子会社のSweet社の中で実施しています。その中で、ある程度形が見えてきたものについてはプロダクト事業として商品化し、企業に提供する。モバイルの未来の使われ方を具体的にイメージし、それを実現すべく日々頑張っています。
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2007年6月 8日
ネットマーケティングフォーラム
先日、日経BPさん主催のネットマーケティングフォーラムにて人材をテーマにしたパネルディスカッションに参加してきました。モバイルのソリューション系の業界団体で、MMSAというものがあってその中のワークグループの1つに「人材ワークグループ」というものがあります。ゆめみは、シンクウェアさんと共同でこの人材ワークグループのリーダーを務めさせて頂いています。その関係で、パネルとして声をかけて頂きました。
「モバイル業界」というくくり方をすることが一般的に多いわけですが個人的にはどうも違和感を感じています。このディスカッションでも話題に上ったのですが、モバイル業界ってすごく幅が広くて、規模や事業内容も全く異なる会社がたくさんあります。仕事に対してのスタンスが違うなと思う会社もたくさんあります。求職者から見たときにわかりやすいアピールの仕方ってなんだろうというのは常の課題なわけですが、
ゆめみの採用ページは、その辺を人事の方でかなり考えて作りこんでくれています。こちら、なかなか好評です。「子供ゴコロ、遊びゴコロ」というのはゆめみマインドとして重視していることですが、そういう視点が随所に現れています。
ウチの会社としては、業界がどうということよりもゆめみの会社としてのスタンスや向いている方向性に共感できる人と一緒に働きたいなと考えています。そんな人、是非。
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2007年6月 1日
適正診断
お金をかけずに実施できるものがあったので、「適正診断」というものを試みに全社でやってみました。あまりこういうことをやってこなかったので、どんなことになるのか楽しみだったのですが、なかなかおもしろい結果が出ています。
人によってかなり極端な結果が出てきていて、やっぱりウチの社員はユニークな人間が多いんだなと。中には極端に低くてショックを受けていた人もいたようですが、色々な角度から見てみた僕自身の結論としては、数値の高い低いにあまり意味はないな、ということでした。(なので低かった人、気にすることまったくないです^^)
その人の中での傾向はなんとなく見える部分はありそうでしたが、他人と数値を比べても意味がない診断かなと。そういう意味では、こういう診断モノは取扱には気をつけないといけないなとも思いました。結果が数値で出てしまうと、いい意味でも悪い意味でも数値ありきになってしまいます。一般的にこういう診断を作る側の人からは、どういう前提でこの診断結果を見るべきなのか、どういう風に使うべきなのか、は教えておいてもらいたいもんです。でないと、なんか間違った使われ方をしてそうで怖いなと思いました。
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2007年5月31日
ディスプレイ購入補助
最近、ディスプレイ購入補助制度というものを始めました。個人でディスプレイを買っているケースがあったので、購入金額を2万円まで補助するという制度です。ゆめみでは社員に支給しているPCがノートパソコンなので、開発環境としてはディスプレイが小さいと感じる人もいます。それを改善出来れば、ということで始めました。調べてみると2万円で結構いいディスプレイが買えるようです。
僕も買おうかな・・・と思っていると隣で片岡がディスプレイを設置しているではないですか。「お前が最初かい!」と突っ込みたくなりましたが、率先垂範、皆が制度を利用することにつながればと思います。
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2007年5月30日
小そうじ。
ゆめみは、東京と京都の2箇所にオフィスがあります。京都のオフィスには最近は大体週に1回ペースくらいで行っているのですが、先日行った際に京都を統括している山村さんが「小そうじ」を実践していました。
小そうじとは僕の造語ですが、15分くらい皆でオフィスを掃除することです。これはいいなあ、こういう発想が出てくるのは嬉しいなあと思いました。是非継続して習慣付けていって欲しいです。何より、彼なりに色々と考えた結果こういうアイデアに至ったのだろうなということを思うと、継続を僕もサポートしようという気持ちがすごく湧いてきます。頑張ろう!
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2007年5月22日
ネットマーケティングフォーラム
6月6日・7日に開催される日経BP主催のネットマーケティングフォーラムのワークショップにて、「人材の視点から見たモバイル業界」というテーマでパネルディスカッションをします。よろしければ聞いてみてください。人材についてはゆめみとしてももちろん最重要テーマの1つですが、業界全体としても大きく課題があると思っています。その中でも、モバイルという業界や仕事の内容についての魅力があまりにも理解されていないということは非常に大きな問題です。
業界内での人材流通というゼロサムゲームではなく、他業界からの流入を増やして人材のパイ自体を大きくするという方向に向かなければいけないと感じています。
モバイルへの注目度も増えている昨今、少しでもそうした方向性に向かうことに貢献したいです。
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2007年5月17日
大人の自由研究
・・・といってもアヤシイお話ではありません。ゆめみシステム部の國府田さんから上がってきたアイデアで、業務時間を使って自由研究をしようというものです。有名なところではグーグルの20%ルールなど、自分が関心のあるテーマを掘り下げることに業務時間を使ってよいという制度はいくつか例がありますが、それらを参考にしながらゆめみでも取り入れていこうということで発案がありました。
現在、実現方法を練ってもらっているところなので近いうちに実施されることになるでしょう。どんなテーマがあがってくるか、今からとても楽しみです。
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2007年5月16日
ワールドクラス
ワールドクラスなモノ作り、ということをそろそろ真面目に考えないといけないなと思っています。「技術とアイデアで夢を生み出す」ことを理念に置いている会社としては、自分たちが生み出すものに感動してくれる人が世界中にいるといいなあと思うわけです。そのためには、モノ作りのレベルとしてもワールドクラスでなければならない。
今はまだ先は長いですが、自分自身も含めて目線の意識はそこに置くということを習慣付けていきたい。今我々のいる位置はどのくらい遠いのか?去年と比べてどのくらい近づいているのか?満足度の基準をそこに置けているか?問うべきことはたくさんあります。
また、そもそもワールドクラスの定義とは何ぞやということにもつながります。今の瞬間ではぼんやりとしたメッセージにすぎませんが、問いかけを続けることで次第に輪郭が見えてくるでしょう。公の視線が多くなってくるとなかなか言い難くなってくるメッセージなのかもしれませんが、気概として持ち続けるものの1つです。何を言われようともあきらめずにそこを目指していく限り、必ずたどり着けます。
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2007年5月 9日
ゆめみのモノ作り(2)
過去の事例でも、VHS対ベータ(Wii対PS3も何年か後にはこういう引き合いに出されたりして)など技術的に優れたものが普及するとは限らない、要するに基準はユーザがそれを選択するかどうか。
これは、決して技術を軽視するスタンスではありません。むしろ重視するからこそ本来の技術の意味に立ち返ったスタンスを取り続けたいという思いがあります。歴史を振り返ると、技術の進歩が人間の生活を変えてきました。農耕技術が発展したことでたくさんの食料を作ることが出来るようになり、余剰生産物が生まれることでより多くの人間が生きることが出来るようになりました。移動・輸送技術が発展したことで世界を旅することができるようになりました。
こうした技術の1つ1つの要素を細かく噛み砕いていったり、あるいは消えていった技術を眺めていくと、極端にはしょると要するにその時代その時代に使う人に受け入れられた技術のみが生き残り、結果その技術が人間の生活を変えていきました。
「技術は使われてナンボ」というのは、技術というものは(あるいは技術こそが)世の中を変える力を持っていると信じるゆめみであるからこそ取り続けるスタンスです。
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2007年5月 8日
ゆめみのモノ作り
ところでゆめみでは、使う人のことを考えて作る、というスタンスを大事にしています。この間、キースジャレットというジャズピアニストについてのエントリを記載し、彼は「聞く方にも聞くべき態度というものがある」というスタンスで演奏をしているように感じるということを書きましたが、ゆめみのスタンスは「技術は使われてナンボ」というところにあります。
これは良い悪いというよりは、考え方のお話になります。ゆめみでは「職人魂」ということを大切にしていますが、これはモノを作るという姿勢において妥協をしない、自ら突き詰めていく姿勢を大切にしようという意味をこめています。
一方で、技術というものは使われてナンボ、使って喜んでくれる人がいるからこそ技術の存在価値がある。特にケータイでのサービスを提供しているとこのあたりについて考える機会が多いように思います。一例を挙げると今でこそ「絵文字に対応」しているシステムは増えてきていますが、数年前まではほとんどこうしたシステムは見られませんでした。これは、絵文字はユーザーニーズがあるということが知られていなかったということもあるかと思いますが、技術者側に絵文字への気分的抵抗感があったことも大きいのではないかと思っています。
気分的抵抗感の他の例としては、メール文中に半角カナを使うこと、なども挙げられるかと思います。ケータイユーザにとっては必須であるこうした使い方が、技術者にとっては違和感があること、つまり技術者にとってはそれは「気分的な」抵抗感ではなく「根拠のある」抵抗感であるということになる場合があります。
(長くなりそうなので続きは今度)
ゆめみのモノ作り(2)へ
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2007年4月25日
打合せ時のノートPCは怖い?
ゆめみのメンバーに支給しているマシンは基本的にデスクトップではなくノートPCです。データの状態で文書を管理することがもっぱらなので、僕自身も紙に印刷したものはどうしてもその場だけで使うというイメージがあったりします。打合せの議事録もデータの状態で共有することが通常なのですが、そうするとどうしても普段の打合せ時にもノートPCを持ち込むことになります。
最近でこそ相手さんもノートPCを開いてお互いなにやら叩きながら打合せをすることが増えてきていますが、やはりこの光景に慣れないという場合も時々あります。特に、こちらのメンバー数が多いときにはほぼ全員がノートPCを開くことになるのでどうしてもある種の圧迫感を与えてしまうことがあるようです。僕自身も目線を相手に合わせながら文字通りブラインドタッチでノートPCをカタカタ叩いていたりすると、どうやら怖がられているケースもある。やはり目が笑ってなかったりするのでしょう。
その場で参考資料を開けたり、議事録をすぐに社内や相手さんと共有できたりするので便利なことが多いのですが、ちょっとした反省すべきこともあって、最近はケースバイケースで紙とペンでメモを取ることも使い分けるようにしています。
なかなかでも、こういうのは相手さんからのコメントを聞く機会が少ないので、気がついたらヘンなことをしているということは他でも色々とありそうです。自分にとって当たり前・便利、でも相手にとって見たらどうか・・・?という視点、忘れてはだめだなと改めて思います。
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2007年4月23日
約束を守る。
「約束を守る」ということが社会人として大事であるという話をするときがあるのですが、サイボウズの山田さんのブログにもそのことが書いてありました。約束は守るものである、というのは言われてみれば実に当たり前でわざわざ話すことでもないような気もしますが、「約束を守り続ける」という時間軸をそこに加えてみると、意外に実行は難しいということが感じられるかと思います。
中でも大事なのは「自分との約束」を守り続けられるかどうか。人との約束は、破ったらすぐにわかります。責任も感じますし「守らなきゃ」と思うでしょう。しかし自分との約束でも同じように思えるかどうか?自分との約束は自分にしかわからない。守っているのか破っているのかも自分にしかわからない。ともすると、自分に約束をしたことすら忘れてしまっていることもあるかもしれない。時間が経つと、自分への約束の思いが薄れてしまって「まあいいか」と思ってしまうかもしれない。
山田さんは「約束を守らないと人は離れる」とおっしゃっています。自分への約束を守らないときに、自分が自分から離れていくことになります。シンプルですが、頭の中に入れておきたい言葉だと思いました。
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2007年4月 7日
「ケータイ通販ビジネス」
モバイル大変革時代のケータイ通販ビジネス
という書籍が4/9に販売されます。共著者に片岡が入っていて、頑張って書いてました。先日、ゆめみにも数冊届いたので見ていたのですが、ケータイ通販に関してはかなりいい感じでまとまっています。前半部分を動向・分析、後半部分を事例紹介、という内容で、教科書的に使える書籍ではないでしょうか。
業界にいる方も、動向に興味がある方も、読んでいただければ現在のケータイ通販のあり方については一通り把握できるのではないかと思います。
んでもって、ケータイ通販やるぞ!と思われた方はゆめみがお届けするEC構築パッケージ「Mercury」をば是非(結局宣伝か!)。本も良く書けていますがMercuryもなかなか自信あります。
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2006年12月 8日
ケータイ白書2007
ケータイ白書2007が発売されますが、「ビジネス動向」の章にてケータイメールに関する記事をゆめみ社員で書かせてもらいました。ケータイ白書に記事を載せていただくこと自体大変光栄なことですが、今回は記事デビューをしたのが社員だったということで、ゆめみにとっては意義のある掲載になっています。10月24日発売のWeb+DBプレスにもゆめみ社員が書いた記事「負荷対策の考え方」が掲載されています。外部への記事掲載ということは広報のテーマの1つとして掲げていたのですが、徐々に成果が出始めています。
記事として掲載されるということ自体が、普段自分たちがやっていることが世の中から見てどういうことなのか、そういう視点を持ついいきっかけになります。自分たちにとって当たり前だと思ってやっていることでも外部の人から見れば新しい発見だったり、意外に誰も知らないことだったり、ということはよくあることです。社内にいると気付きにくいのですが、実はしっかり世の中から価値があると認められるようなことをやっているんだな、ということを実感できる機会につながっていけばいいなあと思っています。
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2006年11月27日
1/18、セミナーを開催します。
「モバイルEC 成功への道」と題したセミナーを、オリコさん・ファンコミュニケーションズさんと共同で実施することになりました。主催はファンコミュニケーションズさんです(ありがとうございます!)。参加は無料ですのでモバイルECに興味のある方は、是非お申込下さい。申込は先着順ですので漏れてしまった方はあしからずご了承下さい。
ゆめみからは、モバイルECのトレンドと今後の展望、モバイルECパッケージMercuryの商品紹介を行います。オリコさんは決済サービスのご紹介、ファンコミュニケーションズさんはケータイアフィリエイトのMoba8.netのご紹介をされます。
先日、NILSというIT業界での大規模な交流会に参加した際にも、気がつけばモバイルのEC売上が大きな割合を占めるようになってきた、という会社さんが何社もいらっしゃいました。一方まだまだこれからという会社さんもあり、新たな市場争いが始まっているという感覚がだんだんと強まってきています。(最近の変化は一段と激しくなってきているように感じます)
モバイルコマースの現状についての私の見解はCNETさんに寄稿した通りですので、よろしければご一読下さい。
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2006年10月13日
Bmail:ブログ更新情報をケータイに届けるブログパーツ。
Bmail、というブログパーツを貼り付けてみました。これ、ブログの更新情報をケータイのメールに届けてくれるという今までありそうでなかったブログパーツです。ブログをケータイから確認したいというニーズはかなりあると思っているのですが(個人的にもそうしたいのでこのブログパーツは自分が購読しているブログには是非貼り付けて欲しい!)、なかなか気軽に出来る方法がこれまではありませんでした。
まずはこのBmailを使ってもらうことでケータイでRSSを見れることの便利さがわかってもらえれば、RSSリーダーアプリとしてのSweetアプリの便利さをわかってもらえるに違いないと考えています。
今後、PCとケータイの融合はどんどんと図られていきますからケータイならではの使い方をゆめみとしては追求していきます。まずはブロガーの皆さん、一度ご利用下さい!
なお、ドメイン指定受信を設定されている方は、agw.stを受信できるように設定をお願いします。
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2006年9月28日
デココン
デコメのコンテストサイト、「デココン」というサービスを先週リリースしています。ゆめみサービスの携帯メルマガスタンド「Sweetマガジン」内でのサービスという位置付けです(デコメ用サイトということでFOMA端末からのみアクセスできるようになっています)。
ユーザ投稿型のデコメサイトで、コンテスト形式になっています。投稿されたデコメを見ていると、かなりクオリティの高いデコメが集まってきていて、中には公式サイトのクオリティに匹敵するようなものもあります。もちろん投稿されたデコメを使って自分でメールを送ることも出来るので、もしまだデコメを利用したことのない方がいれば一度使ってみてはいかがでしょうか?意外におもしろいですよ。
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2006年8月 3日
Sweetカレンダー、リリース。
Sweetカレンダー、リリースしました。
携帯RSSリーダーアプリとして開発したSweetアプリを、公式サイト向けにチューニングしたものです。Brew版もほぼ出来ているのですが、こちらはAU公式サイトでなければ提供させてもらえないので事例待ちです・・・。とあるサイトで導入をさせてもらったのですが、評判が良かったので商品化をすることとしました。
RSSで情報を配信することのメリットが携帯業界ではまだあまり認知されていないので、そのあたりの啓蒙活動も含めて営業していきたいなと思っています。自分で選んだ最新情報を取れること、頻繁に変更されるメールアドレスやドメイン指定受信の設定解除など面倒なハードルがないこと、RSSリーダーとしてのSweetアプリは、今後色々なところで配布をして広めていきますので、RSSの形式で情報が配信されている限りはそれを受信できる端末はキャリアや公式・勝手サイトの枠を超えてユーザに届けることが出来ます。
公式サイトビジネスの次の展開を模索しているコンテンツプロバイダーの皆さんには、ゆめみで現在考えているSweet構想も含めていっちょかんでもらえるとお互いにおもしろいことができるなあと考えています。興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。
株式会社ゆめみ
広報担当 原田
TEL : 03-6230-3134
mail : pr@yumemi.co.jp
株式会社ゆめみ
営業担当 山中
TEL : 03-6230-3130
mail : info@yumemi.co.jp
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2006年7月20日
管理画面にAjax。
先日、ゆめみで開発したとある携帯ECサイトがリリースされました。このサイトはゆめみの携帯EC構築パッケージMercuryをベースに開発されているのですが、開発メンバーの発案で管理画面の一部機能にAjaxを使う試みがなされています(このサイト限定なので製品版には組み込まれてないのですが)。
AjaxはWebのサービスのユーザインタフェース改善という視点で使われることが多いですが、であれば管理画面で使ってみてもいいのではないかという発想(もっともゆめみで開発するサイトはモバイルが中心なのでAjaxを使ってみようと思うとPCで見る管理画面しかないじゃないかという話はあるかもしれませんが)。
管理画面は業務で使うものですが、やはりサクサク感は重要。なかなかおもしろい取り組みだと思います。こうした技術者主導の発案を活かしつつ、更なるブラッシュアップをかけていきます。実際に今回の取り組みを製品版に採用するかどうかはお客さんからの反応も見つつ考えていくことになりますが、積極的に新しい要素は取り入れていくつもりです。
→Mercury製品資料はこちら
→Mercuryお問い合わせはこちら
09:42 | Permalink
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2006年6月 9日
スイマガ W杯仕様。
Sweetマガジン(スイマガ)がW杯仕様になりました。いよいよ今日からです。スイマガでもニフティさんの提供するサポーターズスタジアムの公式メルマガをスイマガでも配信させてもらうことになりましたので、皆さんケータイでアクセスして購読してみてください。なんだかわかりませんが動画のコンテンツ量がものすごいボリュームですので、パケホーダイ必須。
・・・と思ったらただいまそのメルマガが僕のケータイに届きました。全64試合終了後に速報動画を無料配信してくれるとのこと。何でも話を聞くと、FIFAのライツ管理はオリンピック並みに厳しいとのことで、ここまでのコンテンツ配信権を獲得するまでの労力は並々ならぬものがあったそうです。そりゃあもう。
21:26 | Permalink
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2006年5月18日
大崎ゲートシティのサンマルクで。
大崎ゲートシティにサンマルクがあります。行って下さい。使ってください。
↑ちょっとワクワクしながら使ってみている私。
サンマルクオリジナル携帯RSSリーダーを是非ダウンロードして下さい。ええ、是非。
23:48 | Permalink
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2006年5月16日
Sweetマガジン。
Sweetマガジンを開始しました。ケータイ専用メールマガジン配信スタンドです。7年前、片岡と出会ったときに「ゆめみ亭」というチャットサイトを彼は運営していました。当時日本で一番大きなチャットサイトでした。初めてWebでサービスを提供するという体験を通じ、ネットの魅力に取り付かれたことをついこの間のように覚えています。
そしてその1年後に創業し、6年が経ちました。新たに、B2Cのサービスを今度はケータイで立ち上げました。当時の懐かしい気持ちを思い出しています。初心に返って、いいサービスを提供していく決意です。
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